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| スイス&ハンガリーの旅 ●16日目 ひまわり畑に見送られて | |||||||||||||||||||||||||||
(7月6日) ハンガリーですごす最終日。ブダペストまで帰る電車には時間があるので、きのうのカフェで同じように朝ごはんを食べる。レジの女の子に笑顔はなく冷たい感じ。こういうときに旧東欧圏だなぁなどと思うのは偏見だろうか。
駅には出発の1時間ぐらい前に着いた。私の乗る電車はもうホームにいて、乗り込んでいる人もいる。他人のことは言えないが、ハンガリー人て結構せっかちなんじゃないのかなぁ。何日か前にヘーヴィーズに行ったときも、私がインターシティに乗り込んだ時点でほとんどの席が埋まっていたっけ。気のせいか、電車が出たのも定刻よりも早かったようだ。
このホテル、台湾レストランの裏手?に入口があり外観はパッとしないので一瞬不安になる。でも、フロントはすごくきれい。料金表にはシングルルーム1万4000フォリント強だと出ている。案内された部屋は私の好きな屋根裏部屋風でツインルーム。これだったら、夫と一緒に4泊した部屋よりもずっとグレードは上だ。つまり、よほどのピークシーズンでもない限り、日本から予約しないで駅の案内所で紹介してもらったほうが安くていい宿に泊まれそうだ。でも、最初にブダペスト中心部に近い宿に泊まれたからなぁ。最初から最後までここだったら、ちょっと不便かな。
夫からメールをみるようにと指示があったので、ヴァーツィ通りのネットカフェへ。きょうは日本語を書ける端末が使えず、日本語は読むだけ。ブダペスト−モスクワのフライトは機内の荷物を入れるところが狭いので、荷物をなるべく平べったくするようにとのアドバイスが夫から来ていた。どうせもう帰国するのだから、ネットにそれほど時間をかけるつもりはない。そのほかのメールをチェックし、急ぎのものだけローマ字で返事を書いた。
夜ご飯はヴァーツィ通りのタイ料理屋で。トムカーガイ、にんにくビーフ(ご飯添え)と飲み物のセットで1050フォリント。パプリカ風味と脂っこさがどうも好きになれなかった私は、このタイ料理がハンガリーで一番気に入ったかもしれない。ただし、ちょっと冷め気味なのよね。ハンガリーの人って猫舌なのかなぁ。ちょっとぬるめの料理が多いような気がする。→17日目に進む |
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