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●大滝温泉「おふろの国」
     
     

【泉質】ナトリウム−炭酸水素・塩化物泉(含食塩重曹泉)

【泉温】48.4度(気温15度) pH7.4 【湧出量】毎分317リットル(自噴)   

【住所】山梨県甲府市大里町4144−4 電話055−243−1126 JR身延線国母駅から徒歩20分ぐらい。詳しい行きかたは末尾参照

【浴槽】内湯、水風呂、露天3(うち1は打たせ湯)、サウナ

【営業時間と休業日】10時から23時(最終受付22時20分)  第3火曜日定休 

【入浴料】480円(平日) 600円(土日祝日)

 郊外型店舗が散在する中、駐車場の奥まったところにポツンとあるスーパー銭湯っぽい温泉。右側が浴室胸、平リ側が軽食コーナーと個室宴会場、大広間(2階)になっている。真夏に行ったので脱衣所が冷房でキンキンに冷えていたのがありがたかった。脱衣所の一角が喫煙コーナーになっているのが珍しい。

 浴室入って右側にサウナ、左側に水風呂があり、水風呂の奥が主浴槽。濃い琥珀色の湯がふんだんにあふれている。湯口からは源泉そのままが注がれているようで、触るとかなり熱い。つるすべ感のあり湯は、モール泉特有の甘っぽい匂いに金気臭が混じったにおいがする。傍らに水道の蛇口があり、水が出しっ放しになっている。

写真の一番奥右手に湯口がある

 露天は岩風呂の大浴槽のほか、屋根付きの小浴槽と打たせ湯がある。こちらは湯口からちょうど良い湯加減の湯が投入されていた。温度検査にやってきた人に尋ねたら、やはり露天は加水源泉を投入、内湯は源泉をそのまま投入して入浴客がすきに水を加えているという。ただし、加水は夏場だけで、寒くなれば源泉100%を掛け流しで利用するそうだ。

 リンスインシャンプー、ボディソープあり。以前はタオルと浴衣を無料で貸し出していたそうだが、今は有料になっている。(2005年7月)

国母駅からのアクセス:
 駅を出て左手に進み、歩道橋で線路を越える。セブンイレブンの手前を左手斜め前方に入り、そのまま道なりに進むと比較的交通量の多い道路に出る。道路を渡り、郷土料理「富がく」の脇を通ってさらに直進する。コメリのある角を右折、次の信号で道なりに左に進むとドラッグストア「ナカヤ」の隣、少し引っ込んだところにある。

露天の岩風呂は一部ジャグジー状になっている
陽イオン mg/kg mval%    陰イオン mg/kg mval%    非解離成分 メタケイ酸 118.8mg
ナトリウム 408.5 80.33   塩素 274.0 35.77     メタホウ酸 2.6mg
カリウム 34.5 3.98   炭酸水素 845.4 64.14        
アンモニウム 1.6 0.41   リン酸一水素 0.9 0.09   溶存ガス 二酸化炭素 27.5mg
マグネシウム 20.1 7.46                
カルシウム 33.7 7.59                
アルミニウム 0.1 0.05                
1.1 0.18              
マンガン 0.2 0                
合計 499.8     合計 1120       成分総計 1.769g

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