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【源泉名】古湯 金泉湯 【泉質】含ホウ酸炭酸食塩泉(緩和性低張微温泉)
【泉温】30.8度(気温9.0度) 【pH】6.0 【湧出量】毎分380リットル
【住所】山梨県北杜市須玉町小尾6722 電話0551−45−0211 中央本線韮崎駅から増富温泉行きのバスで終点下車(所要約1時間)、徒歩5分(地図)
【温泉利用状況】掲示なし
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【浴槽】内湯2(コンヨク、女性用それぞれ源泉浴槽1、加熱浴槽1)
【日帰り入浴の営業時間と休業日】未確認 【料金】600円
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増富ラジウム温泉の一番奥にある湯治宿。自動車道から左手に坂を上っていくと数台分の駐車場になっていて、そこからはハイキングコースのような道を玄関まで歩く。一番手前の建物は使われていないようで、雨戸などが閉まっている。母屋だけを使っている様子だ。
ガラスの引き戸を開けると、玄関ホールにある2階に通じる急な階段がいかにも昔風の旅館といった雰囲気。入浴料を払って左手の浴室に進む。浴室は女性用とコンヨクの2種類あるが、シーズンオフのためか女性用の浴室は利用していないという。
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| 加熱浴槽。左手下に源泉浴槽がある |
コンヨクの浴室は脱衣所も一緒。ラッキーなことに先客は女性1人だった。浴槽は2つで、左手の低いところに源泉浴槽、階段を3段ほど上がったところ(入り口と同レベル)に加熱浴槽がある。加熱浴槽は茶色の濁りが強く、源泉浴槽は微妙な濁り具合。加熱浴槽に入ってから源泉浴槽に入るのが正しい入浴方法らしいのだが、すごく寒い日だったのでいったん加熱浴槽に入ったら源泉浴槽に入れないかもしれないと思い、加熱浴槽を後回しにした。
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冷たいのを覚悟して入ったのだが、それほどでもない。入っていると、温泉がジワジワと体に染み込んでくるかのような感じ。かなり効きそうだ。これで40度前後の湯温だったら、とても長く入っていられないだろう。湯口には飲泉用のマス?(木製のミニ洗面器)がある。シュワシュワ炭酸味と軽い塩味と金属味がする。しばらくしたら男性客が入ってきた。源泉浴槽も微妙とはいえ濁っているので、お湯につかっている限りはコンヨクでもそれほど気にならない。浴室壁には、タオルで前を隠すようにとの掲示があり、タオルを浴槽内に入れるのは認められているようだ。(2006年3月)
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| 使っていなかった女性用の浴室 |
| 陽イオン |
mg/kg |
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陰イオン |
mg/kg |
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非解離成分 |
メタケイ酸 |
3145.5mg |
| カリウム |
89.7 |
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塩素 |
2.7 |
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メタホウ酸 |
130.4 |
| ナトリウム |
5.5 |
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硫酸 |
61.2 |
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| カルシウム |
1.2 |
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ヒドロ炭酸 |
40.0 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
826.8mg |
| マグネシウム |
0.2 |
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ヒドロ砒酸 |
0.5 |
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| フェロ |
2.5 |
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| マンガン |
0.8 |
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| アルミニウム |
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| 合計 |
99.9 |
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合計 |
163.6 |
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成分総計 |
8786mg |
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