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●源泉湯 燈屋
   
   

【源泉名】和こしの湯  【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉

【泉温】46.9度 【湧出量】毎分198リットル(動力揚湯)   【pH】8.2  

【住所】山梨県甲府市上阿原町590−3 電話055−236−3515 JR中央本線の酒折駅から徒歩20分強。詳しい行き方は末尾参照

【浴槽】内湯(水風呂、座湯あり)、露天(岩風呂、ヒノキ風呂、壷風呂)、サウナ

【温泉利用状況】加水あり=脱衣所に掲示

【営業時間と休業日】10時から25時  最終入館24時、年中無休(メンテナンス休業あり) 

【入浴料】700円

 バス通り(青沼通り)から入ると、正面にあるのは養老の滝。燈屋の入り口だと思って写真を撮ってしまった。燈屋の入り口は左手に回ったところにある。あちこちにあふれている和風の作り。受付前のオリジナルグッズ売り場で「オリジナル手ぬぐい」が1400円で売られていたのは、ちょっと高すぎるんじゃないだろうか(その後の改装で「養老の滝」は閉店し、すべて温浴施設になったそうだ)。

 最近スパ銭に行き過ぎているせいか、意外感のないところ。露天は建物に接してヒノキ風呂(屋根あり)、オープンスペースに岩風呂、壁際に信楽焼きの壷風呂×3がある。お湯はやや黄色っぽいのかな。壷風呂はすごくぬるく感じたが、湯口で実測46度あり源泉温とそれほど変わらない。弱いツルスベ感はあるものの、自己主張をしない控えめな湯だ。露天スペースの奥にはプラスチックの椅子を置いた休み処がある。屋根もあるので夏場は涼むのにいいかも。

露天はひろびろとしていている。左手にサウナがある

 サウナはミストサウナと段式サウナの2種類。洗い場は約30カ所。平日の午後で、露天の岩風呂とヒノキ風呂は常時各5人前後入っていた。内湯も常時人がいたので、壷湯の写真のみ撮った。(2006年12月)

JR酒折駅からのアクセス:
 駅を出て直進、信号を左折してヤマザキデイリーストアの角(山梨学院大西交差点)を南に進む(山梨学院大学のキャンパスを左手に見て進む)。川を渡り、城東バイパスに出たら通りを渡って左折、山梨学院大国玉グラウンドを通り過ぎて2本目の小道(ふじたに歯科医院よりも手前の小道)を右折し直進、くだま保育園前を通ってさらにぶどう畑の中を直進すると、住宅密集地に出るので適当に左折して進むと燈屋の駐車場に出る。(地図)甲府駅からバスを利用して「玉諸小学校」で降りてもすぐ。

陽イオン mg/kg mval%    陰イオン mg/kg mval%    非解離成分 メタケイ酸 144.3mg
ナトリウム 257.7 91.73   フッ素 0.2 0.08     メタホウ酸 5.4mg
カリウム 20.7 4.34   塩素 200.2 46.66     メタ亜ヒ酸 0.1mg
アンモニウム 0.5 0.25   臭素 0.7 0.08        
マグネシウム 1.3 0.90   硫酸 31.8 5.45   遊離成分 遊離二酸化炭素 3.3mg
カルシウム 6.6 2.70   リン酸一水素 0.2 0        
アルミニウム 0.1 0.08   炭酸水素 352.4 47.73     成分総計 1.026g
合計 287.1     合計 585.5       蒸発残留物 820mg
(平成16年9月29日)

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