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| ●長門湯本温泉「恩湯」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【営業時間】6時から23時(12月から2月は6時半から) 第1火曜日定休(1月除く) 【入浴料】140円 長門湯本温泉のシンボル的な共同浴場。音信川にかかる朱色の欄干の千代橋を渡ったところにある唐破風の立派な建物だ。脱衣所は細長くてウナギの寝床状。ここもコインロッカーを利用すると100円玉が戻ってこない。 浴室は階段を数段上ったところにある。ここも細長い。浴槽は変則型。中国・西安の華清池でみた玄宗皇帝専用の風呂「蓮花湯」を半分に切ったような形。要するに長方形の壁側ではない2つの角がギザギザの波模様になっているのだ。浴槽内の段は2つあり、3段目が底になっている。普通の共同浴場よりもちょっと深めかな。 湯口は3つ。壁側からは加熱源泉が投入され、手前側の丸い柱にある2つの湯口からは非加熱のぬるい源泉が注いでいる。「飲泉はご遠慮ください」と掲示があったが、みなお構いなしで非加熱源泉を飲んでいる。私も真似してみると、ほんのりタマゴ臭のするおいしいお湯だった。肌触りも優しい。 「目を洗わないでください」と掲示があるのは礼湯と同じ。カランは6カ所でうち1つはジャワーつき。備品はない。込んでいたので欲室内の撮影はできなかった。(2005年3月) 浴室があるのは休館というか別棟になるのかな。廊下からして安心の超ひなび系。廊下の右側に4つの浴室が並んでいて、鍵のかかっていないところを自由に使えるという。炭酸ガスがたまるからか浴室の窓はどこも開け放したままだ。泉源は手前か 長門湯本駅からのアクセス:
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