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【源泉名】1号、2号、3号混合源泉 【泉質】塩化物泉(含石膏・弱食塩泉)
【泉温】68.0度 【湧出量】不明
【住所】山形県西田川郡温海町 電話なし (無人施設) JR羽越本線のあつみ温泉駅から徒歩25分ぐらい。詳しい行き方は末尾参照
【浴槽】内湯
【営業時間と定休日】6時から23時(9時半から12時まで清掃)
【入浴料】200円
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温海温泉には共同浴場が2カ所ある。両方訪ねる時間がなかったので、朝市会場の近くにあるこちらを選んだ。建物は比較的新しそうながら、いかにも温泉街の共同浴場という雰囲気のある造り。入り口にある料金箱に200円を入れ、脱衣所の先客に挨拶をする。
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設備は質素ながら脱衣所にはトイレ、貴重品用のカギつきロッカーもあり、共同浴場としては親切にできている。脱衣所と浴場の間のガラス戸はなぜか開け放たれていた。浴槽は小ぶり。5人も入ればいっぱいかな。無色透明で熱めの湯がこんこんと注がれ、投入量と同じぐらいの量が静かにあふれ出している。近所に住んでいるらしいおばちゃんは、私を気遣って「熱くて入れなかったら水を入れるといい」と言ってくれた。42、43度ぐらいかな。入れないほど熱いわけじゃない。気分がシャキッとするような、まさに目覚めにうってつけの一湯。湯口の近くでは硫黄臭も感じられた。
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| 窓は高いところにあるので浴室はちょっと暗め。落ち着く感じ |
カランは4カ所でシャワー付きとシャワーなしがそれぞれ2つずつ。女湯はそのうち1つずつ「故障中」との札がかかっていて使えない。さらに使えるシャワー付きカランも不安定。さっきのおばちゃんが「お湯が止まらなくなることもあるから、その場合は水温のダイヤルをあっちこっちと回すといい」と教えてくれて出て行った。でも、おばちゃんの心配は的中。お湯が止まらなくなって、脱衣所のおばちゃんを呼んで助けてもらった。おばちゃんが、温度ダイヤルを一番低い水状態にするとしばらくして止まるった。私は水にしたりお湯にしたりめまぐるしくグルグルまわしちゃったのがまずかったみたい。1人で独占状態の時にシャワーを使う人はご注意あれ。備品はない。(2004年8月)
あつみ温泉駅からのアクセス:
バスだと6分で温海温泉に着く。私が行った時は朝早くてちょうどバスがなかったのと、駅前にタクシーがいなかったのとで歩いた。駅をでて左に進み、あつみ温泉の道案内表示にしたがって左折、右手に学校をみてずっと直進する。道に迷う心配はない。歩道もしっかりしている。温泉街の入り口までなら徒歩20分弱。正面湯は朝市会場の反対側から伸びる道を進み、最初の角を左折した右側。地図
| 陽イオン |
mg/kg |
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陰イオン |
mg/kg |
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非解離成分 |
メタケイ酸 |
77.9mg |
| リチウム |
1.2 |
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フッ素 |
2.6 |
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メタホウ酸 |
7.1mg |
| ナトリウム |
735.0 |
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塩素 |
1201 |
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| カリウム |
12.7 |
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臭素 |
5.5 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
6.9mg |
| マグネシウム |
1.4 |
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ヨウ素 |
1.6 |
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遊離硫化水素 |
0.5mg |
| カルシウム |
233.6 |
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硫化水素 |
0.7 |
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硫酸 |
519.3 |
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リン酸水素 |
0.1 |
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- |
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炭酸水素 |
64.7 |
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| 合計 |
983.9 |
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合計 |
1795.5 |
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成分総計 |
2.8718g |
| (昭和62年6月24日) |
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