らくだジャーナルTOP>山形県の温泉目次>赤湯温泉「烏帽子の湯」
【源泉名】烏帽子源泉 【泉質】アルカリ性単純温泉
【泉温】48.3度 【湧出量】不明 【pH】8.8
【住所】山形県南陽市赤湯356−2 電話不明 JR奥羽本線赤湯駅から徒歩15分
【浴槽】内湯
【営業時間と定休日】6時から12時と14時から22時(11月初めから3月末は21時半まで) 昼は清掃時間 金曜定休
【入浴料】100円
赤湯温泉にある5カ所の共同浴場のなかで唯一独自源泉を持っていて、一番利用者も多いとされているところ。赤湯駅から一番近いので、電車派には一番行きやすいところ。裏道に入ったところにあるのでちょっと迷ってしまった。
平日の昼前で脱衣所と浴室に5人ぐらいずついた。まずまずの混雑ぶり。浴槽は不思議な形をしている。これが「烏帽子の湯」の由来になっているそう。個性的な浴槽に反して、お湯は無色透明無臭で個性に欠けるものだった。
その時の雰囲気もあるのだろうけど、個人的にはとわの湯の方が印象に残った。(2004年8月)