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●赤湯温泉「とわの湯」
   
   

【源泉名】森の山源泉  【泉質】含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉

【泉温】63度 【湧出量】不明  【pH】7.7

【住所】山形県南陽市赤湯392 電話0238−40−2923 JR奥羽本線赤湯駅から徒歩20分弱

【浴槽】内湯 

【営業時間と定休日】6時から12時と14時から22時(11月初めから3月末は21時半まで) 昼は清掃時間 月曜定休   

とわの湯の外観

【入浴料】100円

 国道113号に面して位置する。かつては一番大きな公衆浴場でお湯をほかの施設にも回していたという。昭和18年にできたのが「とわ」という名前の由来。パッとしない外観ながら、浴室は予想以上に雰囲気が良くて得した気分になる。

とわの湯の浴槽

 脱衣所は棚と脱衣カゴのみでロッカーはない。浴室との境はガラス張りでかなり面積が広く、開放的な感じ。ほぼ真四角の浴槽が浴室の真ん中にあり、無色透明で硫黄臭のする湯が静かに注がれている。日本全国でみられる「正しい共同浴場」の風景だ。お湯は熱め。それほど特徴はないけど、気持ちよく入浴できるところだった。常連さんたちとの会話も楽しかった。(2004年8月)
熱くて長湯できない
陽イオン mg/kg    陰イオン mg/kg    非解離成分 メタケイ酸 8.2mg
ナトリウム 566.1   フッ素 3.5     メタホウ酸 60.5mg
カリウム 14.2   塩素 1090        
カルシウム 206.8   臭素 2.8        
マグネシウム 0.3   ヨウ素 0.1        
リチウム 2.1   硫化水素 1.9   溶存ガス 遊離二酸化炭素 3.1mg
      硫酸 175.7     遊離硫化水素 0.4mg
      炭酸水素 92.8        
      炭酸 0.4        
(平成12年12月20日)

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