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●コスタリカ・タバコン・リゾート
     
     

 1998年1月、コスタリカの首都サンホセから北部のアレナル山(火山)と温泉のタバコン・リゾートを訪ねる日帰りツアーに参加。現地は1月は「夏」に相当するとはいえけっこう肌寒く、温泉に長時間つかっていたら体が冷えてきた。というのも、日本でいう「温泉」とはまったく違い、温水プールに入っているみたいなのだ。

温泉というよりも遊園地のプールみたいな感じ

 「世界の温泉& SPAリゾート」(2002年サンブックス刊)によると、水温は39度あるらしいけど、体感温度はもっと低い。寒さに鈍感な?西洋人たちは快適だと言っていた。もちろん水着着用で混浴。

 ツアーは午前中は火山を見物。食事をして午後タバコン・リゾートに着く。近くのアレナル山は活火山で、噴出したばかりのオレンジ色の溶岩が見えた。温水プールで数時間すごしてタバコンで夕食を済ませ、夜10時ごろサンホセに帰着。

 2002年9月に行った友人によると、プールは水温別に5種類あり、熱いほうから2番目のプールが人気。一番熱いプールは日本の熱めの風呂程度で、友人はどうにか入れたらしい。ほかの観光客は足をつけただけで熱がって入るどころではなかったそうで、優越感を感じたとか。私が行ったときはそんなに注意していなかったので、全然気がつかなかった。


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