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【源泉名】和歌山夢想乃湯
【泉質】含二酸化炭素・鉄−ナトリウム・マグネシウム−塩化物強塩温泉
【泉温】35.6度(気温21.5度) 【湧出量】毎分81リットル(動力揚湯) 【pH】6.4
【住所】和歌山県和歌山市本町6−50 電話073−422−5992 JR紀勢本線和歌山市駅か紀和駅から徒歩圏内のはず。(車で連れて行ってもらったので私は歩いていない)(地図)
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【温泉利用状況】温泉浴槽は非加熱非加水の掛け流し=口頭で確認
【浴槽】内湯(温泉浴槽、水風呂、ジェットバス、電気風呂)サウナ
【営業時間と休業日】13時半から25時半 水曜定休 【料金】390円(2006年4月1日から)
【公式サイト】http://www.muso-u.jp/
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和歌山市街地にある温泉銭湯。2階建てで脱衣所は1階部分と2階部分がある。浴場もサウナなどが2階部分にある。浴室に入ってすぐ丸い水風呂、半円状の白湯(ジェットバス、電気風呂など)があり、奥の間?のようなところに温泉浴槽がある。
クリーム色がかった薄茶色の湯は塩辛さとエグみが入り混じってすごくマズイ(それでも、近くの花山温泉に比べれば味は少しマシかも)。湯口から白いカップに湯を汲むとうっすらと茶色いお湯だった(花山は無色透明で数十分してようやく色がついてくる)。
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| 込んでいたので周りの人に断って湯口周辺だけ撮らせてもらった |
お湯はぬるい。3月の暖かい日に行ったおかげで気持ちよく入浴できたが、浴槽内の温度は実測31度。一緒に入っていたご婦人方によると、源泉の出が悪くなって2005年に掘り直したとかで、それ以降温度がかなり下がったという。冬場の入浴はつらかったという話を聞きながらのんびりと浸かる。ロビーに張ってあった分析書は40.5度となっていたから、単純計算すると5度下がったことになる。湯量も毎分132リットルから減少、成分も総計39.127グラムから減少したようだ。
それでも銭湯料金でこんな濃い湯に入れれば言うことない。満足の一湯だ。私が訪問したときは和歌山県の公衆浴場料金は大人340円だったが、4月1日から390円に値上げされている。(2006年3月)
| 陽イオン |
mg/kg |
mval% |
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陰イオン |
mg/kg |
mval% |
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非解離成分 |
メタホウ酸 |
978.6mg |
| ナトリウム |
6030 |
60.78 |
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フッ素 |
0.9 |
0.01 |
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メタケイ酸 |
142.3mg |
| カリウム |
106.1 |
0.63 |
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塩素 |
13930 |
92.14 |
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| マグネシウム |
1389 |
26.43 |
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チオ硫酸 |
0.1 |
0.0 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
1477mg |
| カルシウム |
1030 |
11.91 |
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硫酸 |
0.6 |
0.0 |
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| マンガン |
0.4 |
0 |
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炭酸水素 |
2040 |
7.84 |
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| 鉄(U) |
22.7 |
0.19 |
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炭酸 |
0.4 |
0 |
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成分総計 |
27.15g |
| アルミニウム |
0.3 |
0.01 |
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蒸発残留物 |
27.36g |
| 合計 |
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合計 |
15970 |
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| (平成17年12月9日) |
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