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【源泉名】日乃丸温泉 【泉質】含食塩芒硝泉(緩和性低張性高温泉)
【泉温】45.6度(気温24度) 【湧出量】毎分35.6リットル 【pH】7.1
【住所】鳥取県鳥取市末広温泉町401−2 電話0857−22−2648 JR山陰本線鳥取駅から徒歩7、8分。詳しい行き方は末尾参照
【浴槽】内湯
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【営業時間と休業日】6時〜24時 火曜定休 【入浴料】310円
鳥取駅の周辺は「温泉町」という住所表示のところがあり、駅から歩ける範囲内に4軒も温泉銭湯がある。その中でも日乃丸温泉は一番駅に近い。営業時間も長く、旅行者にも行きやすいところだ。建物は銭湯らしくないおしゃれ系。それもそのはず、2階はライブハウスという珍しい温泉だ。夜になってから行ったのだが、壁に赤字で描かれた温泉マークと日乃丸温泉の文字がライトアップされて浮かび上がっている。
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しかし、中はごく普通の温泉銭湯。番台で入浴料を支払ってあたりを見回すと、近所の人たちが世間話に花を咲かせている。湯気もうもうの浴室は突き当たりに浴槽があり、湯は少し黄色というか茶色がかっていて、いかにも「あたしゃ温泉です」って自己主張しているかのよう。塩味もあり、微妙な金気臭も感じられ、カラン・シャワーの湯も温泉を使っている。「恐れ入りました」という気分になった。シャワーはレバーを引くと湯が出てくる仕組みなのが珍しい。 |
| 一部ジャグジー状になっている |
備品はない。ロッカーあり。番台にいた女性に尋ねたところ、お湯は循環させていないとのことだった。分析書は昭和49年のものが掲示してあったが、それとは別に主な成分を記載したプラスチック板があったのだが、成分の数値が全然違った。ここでは昭和49年の完全版の数字を紹介する。(2005年3月)鳥取県公衆浴場業生活衛生同業組合のホームページ
鳥取駅からのアクセス:
駅を出てミスタードーナツ前を直進、みずほ銀行のある交差点を右折、細い川のところで左折すると川の右側にある。詳しくは一番上にリンクしている鳥取県公衆浴場生活協同組合のサイトを参照のこと。地図
| 陽イオン |
mg/kg |
mval% |
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陰イオン |
mg/kg |
mval% |
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非解離成分 |
メタホウ酸 |
30.28mg |
| カリウム |
62.61 |
2.24 |
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塩素 |
10.37 |
40.61 |
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メタケイ酸 |
59.85mg |
| ナトリウム |
13.89 |
84.50 |
|
硫酸 |
16.71 |
48.31 |
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| カルシウム |
164.3 |
11.47 |
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炭酸水素 |
486.6 |
11.07 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
93.58mg |
| マグネシウム |
15.10 |
1.74 |
|
ホウ酸 |
0.222 |
0.01 |
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| 鉄 |
0.728 |
0.04 |
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ヒドロ硫酸 |
0.148 |
0 |
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| マンガン |
0.440 |
0.02 |
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| アルミニウム |
0.012 |
0 |
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| (昭和49年7月3日) |
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