らくだジャーナルTOP東京都の温泉目次>六龍鉱泉
      

●六龍鉱泉
    
    

【泉質】重炭酸泉

【泉温】20度   

【住所】台東区池之端3−4−20 電話(03)3281−3826 上野駅から不忍池と上野公園の間の道を直進、モノレールをくぐる。ホテル鴎外荘のすぐ先の路地を左折してすぐ左側。徒歩12分ぐらい。営団地下鉄千代田線の根津駅からだと徒歩5分だそう

【浴槽】内湯のみ。熱めとぬるめの2種類。

【営業時間と定休日】15時半から23時。月曜休業。

六龍鉱泉の外観

【入浴料】430円  下町の温泉銭湯。番台形式で、ご主人が番台に入ることもある。慣れていないのでドキドキ。籐製の脱衣カゴがあってびっくり。泉質分析表は昭和6年のもので「東京市」と出ている。何から何までレトロな雰囲気。重炭酸ソーダを1.3581g含有しているそう。

脱衣カゴ

 さてお湯はというと、浴槽は2つ。小さめの浴槽は熱めで水温計は46−48度を指していた。こちらは結構深め。つかっているとジンジンくる。とても長く入っていられない。同行者の中には全く入れない人もいた。そりゃそうだよな。こんなに熱くて体に悪くないのか、とか思っちゃう。でも、あればあるで熱さに挑戦してしまう私。ぬるめの浴槽も43、44度ぐらいはあったのでは? 普通なら十分熱めのお湯で通る温度だ。こちらは少し大きめで、入っている人が多かった。熱い浴槽は最高で1度に3人ぐらいしか入っていなかった。地元の人もそれほど熱い湯が好きではないのかも。

 洗い場は広い。両側の壁にはシャワー付きのカランが全部で十数ヵ所、真ん中はカランのみで同じ数だけあった。行ったのは土曜日の夕方で、地元の人が入れ替わり立ち代り入浴に来ていた。(2003年1月)


らくだジャーナルTOP東京都の温泉目次>六龍鉱泉