らくだジャーナルTOP東京都の温泉目次>女塚浴場(廃業)
     

●女塚浴場(廃業)
【注】2007年11月末で廃業した。
     
    

【泉質】【泉温】など掲示なし   

【住所】大田区西蒲田1−8−22 電話03−3753−4630 蒲田駅西口から徒歩15分ぐらい、呑川をはさんで池上2小の向かいあたり。

【浴槽】内湯(白湯と黒湯)。

【営業時間と定休日】15時から23時半。月曜休業。

【料金】430円 

 内外ともに古めかしくて歴史的価値のある?ところ。脱衣所、浴室とも天井が高くて広々していて番台がある。脱衣所の外は庭があり、トイレは外の縁側づたいに行く。昔ながらの銭湯スタイルだ。脱衣所にはソファやイスがあり、込んでいなければゆっくりくつろげそう。

 浴槽は3つあり、2つは白湯のジェットバスと泡風呂。一番右側の浴槽(女湯の場合)が黒湯になっている。5人ぐらい入れる大きさ。同行した人たちで一緒に入ったら黒湯があふれて白いタイルに黒い模様を着くって流れた。透明度は5センチぐらい? 結構熱めだ。ただし、温度は高くても白湯よりもあたりが柔らかく、みんなで納得して入った。備品はない。(2004年2月)

 2007年11月末で廃業するときき、廃業まで1週間という時点で再訪。玄関内の掲示によると設備の老朽化と経営者の高齢化が原因だそう。常連とおぼしきご婦人方は「ここがなくなったらどこに入りに行くか」という話題で盛り上がっていた。温泉浴槽の脇にある蛇口をひねり、源泉を浴槽に足させてもらった。場所はうろ覚えだったので、途中で通りかかった交番で教えてもらった。(2007年11月)


らくだジャーナルTOP東京都の温泉目次>女塚浴場(廃業)