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【源泉名】喜連川温泉1号、3号混合泉
【泉質】含硫黄−ナトリウム−塩化物泉
【泉温】48.6度(気温28度) pH7.8 【湧出量】不明
【住所】栃木県さくら市喜連川6620−1 電話028−686−3284 JR東北線・氏家駅から東野交通バスで喜連川へ 最寄りのバス停は不明。地図 (別ウインドウで開きます)
【浴槽】内湯2、露天1
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【営業時間と定休日】7時から21時。第1月曜定休 【入浴料】300円
休憩所や簡単な食堂もある立派な温泉施設。「もとゆ」とあるからには喜連川を代表する温泉施設なのだろう。玄関の脇には喜連川の過疎対策として温泉開発を進めた町長(当時)の胸像がある。
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建物は中も外も新しそうなんだけど、メンテナンスがイマイチ。全部で6ヵ所(だったかな、ちょっとうろ覚え)あるカランは2カ所が故障していて、熾烈な場所取り合戦が繰り広げられていた。どうにか体を流して内湯に入る。小さ目の丸い浴槽と、角ばった大きめの浴槽があり、一報が源泉槽、もう一方が加熱浴槽だとパンフレットに出ていた割には温度の差が感じられない。お湯は少し黄緑色がかった感じ。匂いはほとんど感じられない。わずかに金気臭があるかな〜という程度。 |
| 小さい方の浴槽 |
| 露天は岩風呂風の造り。どうもお湯のインパクトが町営露天風呂に負ける。ここが一番込んでいるんだけどね。喜連川温泉では、少し離れたところにある名湯の早乙女温泉は別格として、露天風呂、喜連川城、もとゆと順位をつけた。あとで受付の人に聞いたら、やはりここはお湯を循環させているそうだ。「もとゆ」という名前に負けているような気もする。時間がなかったらここはパスしても構わないところだと思う。(2004年4月) |
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| 露天は岩風呂風 |
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