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【泉質】含芒硝−石膏泉(受付の人から口頭で教えてもらった)
【泉温】約46度(同上) 【湧出量】不明
【住所】伊東市宇佐美1849 電話0557−48−9270 宇佐美駅から徒歩3分くら。詳しい行き方は末尾参照
【浴槽】内湯
【温泉利用状況】非加水、非加熱のかけ流し=口頭で確認
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【営業時間と休業日】13時から22時 月曜休業 【入浴料】350円
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宇佐美駅からすぐのところにあるのに、道案内表示もなければ建物の入り口に看板もない。ちょっと迷ってしまった。ヘルスセンターという名前からは健康ランドのようなイメージがあるのだが、地味な温泉銭湯。強いていえば浴室の奥にギリシャ・ローマ風の石膏裸身像みたいなのがあるのがちょっと個性的だ。
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| 湯口は壁際の下のほうにある |
脱衣所の張り紙によると「自噴」だそう。浴槽は長方形の角を1つだけ丸くしたような形をしている。源泉で46度くらいあるそうで、夏でも加水を一切せずに湯量を絞って温度調節しているそうで、ちょっとつかっただけでも汗が噴き出してくる。一緒になった方によると、休み明け火曜の早い時間帯はぬるいこともあるそう。
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お湯は無色透明で匂いも感じず、個性には乏しい。ここで一番気に入ったのは金属製(アルマイトっていうんだっけ?)の洗面器。小さな子供のころ我が家にあったような記憶がうっすらとある。ここでは現役で使われているのでビックリした。数ある温泉施設で金属の洗面器を置いている所をほかに知らない。
分析書は受付の背後の壁、天井近くに掲示してあるうえ、黄ばみを通り越して茶色っぽくなっているので、確認するのを諦めた。(2006年9月)
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| 金属の洗面器にビックリ |
宇佐美駅からのアクセス:
駅を出て左手すぐ(不動産屋がある)の角を左折、直進すると川の手前で左手のちょっと奥まったところにトタン板の2階だての建物が見えてくるので、その建物を目指して左折、右折する。(地図)
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