らくだジャーナルTOP静岡県の温泉目次>熱海温泉「福島屋旅館」
    

熱海温泉「福島屋旅館」
   
   
福島屋旅館の外観【泉質】食塩泉(掲示なし) 

【泉温】不明

【住所】静岡県熱海市銀座町14−24  電話(0557)81−2105 熱海駅から右手の商店街を通り抜けて道なりに直進した右側。熱海七湯の「風呂の湯」がある。駅から徒歩10分強。来宮駅の方が近いらしい。

【浴槽】内湯

【日帰り入浴の営業時間と定休日】10時から19時。無休

【入浴料】300円 (4回分の回数券は1000円) 

女湯の入口

 外からみると営業しているかどうか分からないぐらいひっそりしている。内部はさらにレトロというかクラシック。とにかくシブイ。旅館といってもどうやら地元の人向けの温泉銭湯と化しているらしく、ロッカーには常連さんの荷物が入っていた。お湯は無色透明(薄い色がついているかもしれないけど、浴室が暗めだったので分からなかった)無臭で塩辛くてちょっと熱め。ただ、日によって温度が違うそう。

 近所から来たらしいご婦人たちはみな気さくで「あれ、見ない顔だけどどこから来たの?」「どこでここのこと知ったの?」「ここが熱海で一番いい温泉だよ」「ゆっくり温まって行きなさいよ」と声を掛けてくれ、嬉しくなった。身も心もポカポカあたたまるいい湯だった。熱海でお気に入りの一湯。内湯は6、7人入れる大きさ。シャワーはない。石鹸等はフロントで売っている。(2002年11月)

女湯の入り口。中をお見せできないのが残念

らくだジャーナルTOP静岡県の温泉目次>熱海温泉「福島屋旅館」