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【源泉名】須賀谷温泉
【泉質】温泉法規格該当鉱泉(鉱泉該当成分 総鉄イオン)
【泉温】18.3度(気温29.1度) 【湧出量】不明
【住所】滋賀県東浅井郡浅井町須賀谷36 電話0749−74−0470 宿泊者はJR北陸本線の河毛駅から送迎あり。歩くと35分余り。詳しい行き方は末尾参照
【浴槽】内湯2、露天1
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【日帰り入浴の営業時間と休業日】10時から21時 【入浴料】800円
田んぼの傍らにポツンとある一軒宿。その割には小ぎれいで秘湯という感じはしない。最近改装したらしい。玄関を入ってからフロントまではかなり空間を贅沢に使っている。私は雑誌「自遊人」の付録を利用して無料入浴をお願いしたのだが、快く応じてくれ「どうぞごゆっくり」と声をかけてもらった。
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脱衣所は棚に1つずつ藤のカゴが入っていて整然としている。どうやら私はこの日最初の客らしい。浴室は大きな浴槽が2つあり、微妙に温度が異なっている。お湯は茶色く濁っているとばかり思っていたのだが、それほど濁りは強くなく、浴槽の底が目視できるぐらい。投入量は決して多くはないのだが、それなりのオーバーフローもある。フロントでも加熱掛け流しだとうかがった。 |
| 内湯 |
露天は四方を囲まれていて眺望はほとんどない。塀の上に周囲の木々が少し見えるぐらい。明るさのせいか、こちらのほうがさらに濁りが薄く、湯が黄色っぽいように感じた。お湯は鉄分が多いだけあって、よく温まる。風の冷たい日だったけど、入浴後は体がポカポカしたまま駅までの30分余りを歩けた。
脱衣所にロッカーはない。浴室の備品は完備。時間がなかったので、名物のほうじ茶アイスは食べずじまい。(2005年4月)
河毛駅からのアクセス:
駅から東(琵琶湖と逆側)に進み、北陸自動車道の下をくぐってさらに進むと国道365号に行き当たるのでT字路を右折、ず〜っと進む(ファミリーマートの先1kmほどは歩道がないので注意)と左手に道案内表示があるので、表示に従って左折する。駅から徒歩35分強。駅で3時間300円の自転車を借りるのも手かも。ただし、途中で歩道が途切れるうえにトラックの往来が多いのでくれぐれも注意。地図(2005年1月) |
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| 露天風呂 |
| 陽イオン |
mg/kg |
mval% |
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陰イオン |
mg/kg |
mval% |
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非解離成分 |
メタケイ酸 |
14.7mg |
| カリウム |
1.0 |
1.29 |
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フッ素 |
0.2 |
0.42 |
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| ナトリウム |
7.1 |
13.30 |
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塩素 |
7.4 |
8.75 |
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溶存物質計 |
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0.20g |
| カルシウム |
14.2 |
30.47 |
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硫酸 |
5.0 |
4.17 |
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| マグネシウム |
9.2 |
32.62 |
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炭酸水素 |
126.7 |
86.66 |
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| フェロ |
8.6 |
13.30 |
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| フェリ |
2.2 |
5.15 |
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溶存ガス成分 |
遊離炭酸 |
6.7mg |
| マンガン |
1.2 |
1.72 |
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| アンモニウム |
0.9 |
2.15 |
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| 合計 |
44.4 |
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合計 |
139.3 |
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成分総計 |
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0.21g |
| (平成16年9月1日) |
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