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【泉質】炭酸総鉄イオン冷鉱泉
【泉温】16度(気温7.5度) 【湧出量】不明 pH6.54
【住所】滋賀県長浜市公園町4−25 電話0749−62−1111 JR北陸本線の長浜駅から徒歩7、8分。詳しい行き方は末尾参照
【浴槽】内湯と露天 サウナ
【外来入浴の営業時間と定休日】11時から20時(混雑時不可)
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【入浴料】1500円 貸切風呂は50分1500円
フロント周辺は黒基調のシックなつくり。入浴料を支払いというか、雑誌「自遊人」付録の濁り湯パスポートを見せて無料入浴をお願いした。エレベーターで最上階に上がる。エレベーターの中が畳敷きっていうのは珍しい。脱衣所も畳敷きだ。あくまで畳にこだわっっているのかもしれない。
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浴室は奥の突き当たり右が源泉浴槽、左が加熱浴槽。湯は黄土色に濁っている。外にある露天風呂に入るには加熱浴槽をじゃぶじゃぶと横切らないといけない。まず、加熱浴槽に入ってみる。濃厚な味わいの湯だ。重めの湯が体にじわりじわりと染み込んでくる感じ。露天にも入ってみたけど、一番込んでいるのはやはり源泉浴槽。壁には源泉2分、加熱3分(逆だったかも)の反復入浴が効果的と出ている。意を決して源泉浴槽に。冷たい。でも、おもったほどつらくない。肩まで入ってみる。冷たさに慣れると、こちらの方が体に馴染む感じだ。加熱浴槽と源泉浴槽を往復しているうちに体がフニャフニャにほぐれてグタ〜となった。 |
| 内湯。湯口は信楽焼き |
最上階だけあって浴室も明るく、展望が開けている。内湯は木の縁の長方形の浴槽。湯口は信楽焼きの焼き物だ。露天風呂は変わっている。バルコニー状になったところに信楽焼きの1人用浴槽が4つ並んでいる。目の前は庭園、左手には広大な琵琶湖が広がっている。ガラス窓はマジックミラーになっているので、外からは見えない。この1人用浴槽に入ると当然ながらお湯があふれる。その豪快さがたまらず、順番に4つの浴槽に入った。
| お湯は茶色〜く濁っているにしては意外とさっぱりサラサラしている。ず〜んと蹴り上げてくるような重さはない。見た目と比べたらちょっと物足りなさを感じた。
洗い場は1人分のスペースが透明の板で仕切られている。シャンプー類の入れ物はプラスチック製のカラフルな容器でそれぞれ色違い。洗面器と椅子は昔ながらの木製のやつとミスマッチながらセンスを感じた。優雅なひとときをすごせるところだけど、1500円は高いと思う。(2004年3月)
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| 露天風呂はこの浴槽が全部で4つある |
長浜駅からのアクセス:
駅から左手に進み、地下通路で線路をくぐる。突き当りを左折、公園の角を右折して進むと琵琶湖の手前右側に見えてくる。駅を出てすぐ右側にある観光案内所で地図をもらえる。
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