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●極楽湯和光店 |
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【営業時間】午前9時から午前2時(最終受付午前1時20分) 【入浴料】平日700円 土日祝日800円 極楽湯は全国的にフランチャイズを展開している大手スーパー銭湯で、この和光店は温泉を引いていると聞いて出かけてみた。2004年7月のオープンから半年たっている。外観は和風の造りで、入口の脇にぬるま湯がちょろちょろと流れていた。温度からいってこれが源泉らしい。入ってすぐの壁に分析書が掲示してあったのは、いかにも「温泉ですよ〜」と自己主張しているかのよう。 下駄箱(100円返却式)に靴を入れ、券売機で入浴券を買ってカギとともに受付に出すと、手首につける番号札?を渡される。これは館内精算システム用で、ロッカー(100円返却式)は好きなところを自由に使う。1階は食事処とスパ・整体などのコーナーがあり、脱衣所と浴室は2階にある。 女湯ののれんをくぐり脱衣所へと続く廊下の脇に、畳敷きの休みどころがある。脱衣所のスペースに休み処がある温泉てほかにあったかなぁ。ちょっと思い出せない。なかなか嬉しい心配りだ。ちょうど込んでいる時にいったので、隙間がないほどいっぱいだった。脱衣所は通路部分にベンチがあるので、体を拭かないまま上がってきた人とすれ違うとこっちが濡れてしまうほど通路が狭い。普段、平日に湯めぐりしている身にすれば休日の混雑というのはすごいもんだ。
露天風呂の奥は寝湯になっていて、両側に5人ずつ10人が寝そべることができる。ここはかなりの人気コーナーで、出る人がいると数秒もたたないうちに次の人が入っていく。ようやく自分の番が来て利用してみると、なるほど居心地がいい。お湯の深さは2センチ程度とヒタヒタになっていて、他の人を邪魔せずにトドになれるってわけ。露天風呂と寝湯の間には目隠しがあるので、すいていたら爆睡しても大丈夫。 パンフレットに「当店の温泉浴槽は循環ろ過方式です」と書いてあるのが潔い。内湯・露天ともすごい混雑だったので撮影は自粛した。備品完備。(2005年1月) 成増駅からのアクセス:
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