【注】極楽湯吹田店は2008年3月20日から天然温泉の利用をやめて人工温泉に切り替えています。下記は古い情報です。
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【源泉名】つくもの湯W 【泉質】単純温泉 【pH】7.8
【泉温】28.7度(気温27.1度) 【湧出量】毎分120リットル(動力揚湯)
【住所】大阪府吹田市岸辺南1丁目2−1 電話06−6383−3909 JR東海道本線岸辺駅から徒歩2分 詳しい行きかたは末尾参照
【温泉利用状況】加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用=パンフレットに記載
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【浴槽】内湯、露天(加熱掛け流し浴槽あり)、サウナ
【営業時間と休業日】10時から翌2時(最終受付は深夜1時半) 毎月第2火曜定休
【料金】平日700円 土日祝日750円
2005年12月24日のオープンから2週間あまりたった週末の午後訪れた。玄関脇には源泉らしい生暖かい水がチョロチョロと瓶に注いでいる。その手前には温泉分析書も掲示してあった。施設の外部にまで分析書を掲示するスパ銭というのも珍しい。
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玄関内はオープン直後だけあって無料会員登録コーナーなどがあり、かなりごったがえしていた。入浴料を払い、バーコード付きのタグを受け取る。飲食代などはバーコードの番号を使って退館時に清算する。受付から脱衣所に進む左手が飲食スペース、右手は中庭風になっていて足湯槽が2つ設けてあった。 |
| 中庭にある足湯。同じ大きさの浴槽が右手にもうひとつある。寒いせいか誰も利用していなかった。 |
内湯は白湯のみで、温泉を利用しているのは露天だけだ。源泉風呂、掛流しと掲示された岩風呂があったので、そこを目指した。ささ濁りの湯は湯口では新鮮な金気臭がある。湯口はすでに茶色く変色していて、ぬめりも相当強い。予想以上に存在感のある湯だった。
| パンフレットによると、壷湯と湯ころび湯も(天然温泉)と表記されているが、見たところは白湯との違いが分からなかった。退館時に受付で聞いたところ「湯を混ぜている」とのことだったので、温泉の個性が残っているのは源泉風呂だけのようだ。そのほか炭酸ガスを混ぜて白濁させたミルキー風呂なるものもあり、色のせいか源泉風呂よりも入っている人が多かった。露天ゾーンに畳敷きの寝転びスポットがあるのは珍しい。厳冬期の今は裸でごろりとする気にもなれないが、春から秋にかけてはゴロゴロする人が多そうだ。
パンフレットには「温泉資源の保護と衛生管理のため、循環ろ過装置を使用しております」と書いてあり、露天・源泉風呂の「掛流し」という表示と矛盾するので確認したところ、源泉風呂は加熱掛け流しだそうだ。備品は完備サウナはミストサウナと遠赤外線タワーサウナの2種類ある。(2006年1月)
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| 玄関先にある源泉? |
JR岸辺駅からのアクセス:
改札を出て左手の商業エリアにある。交番の先の角から細い歩道を左手に入っていくと線路際にある。カラオケのビッグエコー隣。徒歩2、3分といったところ。阪急正雀駅からも近いはず。(地図)
| 陽イオン |
mg/kg |
mval% |
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陰イオン |
mg/kg |
mval% |
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非解離成分 |
メタホウ酸 |
23.4mg |
| リチウム |
0.1 |
0.07 |
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フッ素 |
6.4 |
2.43 |
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メタケイ酸 |
23.7mg |
| ナトリウム |
287.6 |
92.12 |
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塩素 |
328.3 |
66.19 |
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溶存物質計 |
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956.8mg |
| カリウム |
1.6 |
0.29 |
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臭素 |
0.6 |
0.07 |
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| マグネシウム |
2.0 |
1.18 |
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ヨウ素 |
0.3 |
0.00 |
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| カルシウム |
14.8 |
5.45 |
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硫化水素 |
0.1 |
0.00 |
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| ストロンチウム |
0.3 |
0.07 |
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硫酸 |
0.4 |
0.07 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
9.8mg |
| アルミニウム |
0.7 |
0.59 |
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炭酸水素 |
264.5 |
30.95 |
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| 鉄(U) |
0.7 |
0.22 |
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炭酸 |
1.3 |
0.29 |
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成分総計 |
966.6mg |
| 合計 |
726.8 |
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合計 |
1765 |
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蒸発残留物 |
862.6mg |
| (平成17年7月15日) |
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