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【泉質】ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉
【泉温】 【湧出量】不明
【温泉利用状況】不明(掲示なし)
【住所】大分県大分市錦町2−3−15 電話097−532−0703 JR大分駅から徒歩20分強。詳しい行き方は末尾参照。
【浴槽】内湯、水風呂
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【営業時間】14時から21時 日曜定休 【入浴料】300円
駅からはちょっと離れた住宅街の中にある温泉銭湯。外観はあまり温泉らしくない。じゃ、何に見えるの?と聞かれたら返答に困ってしまうが、とにかくガードが固そうな外観だ。一歩中に入ったら予想以上の鄙び具合に顔がひとりでにほころんだ。大分市内の温泉銭湯は何か申し合わせでもしたかのように、昔ながらの番台形式で鄙びた雰囲気のところが多い。
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浴室の真ん中に2つに区切られた浴槽があるのは当然として、正面の壁際に家庭用のポリバスが2つ置いてある。中をみると両方とも少し黄色っぽい水が入っていた。冷ました温泉を入れて水風呂にしているのだ。壁にある入浴方法によると、冷泉と温泉に1分ずつ反復入浴し、最後に冷泉でしめるのが秘訣らしい。砂時計まで置いてある。
ただ、私が行ったときは先客は砂時計も使わず、自分の好きなように温泉につかっていた。温泉浴槽のお湯は茶色っぽく見える。私も時計を使わず適当に反復入浴してみたら、頭はスッキリ体はポカポカと嬉しい効果があった。この辺りの温泉に共通するつるすべ感のある湯は美肌効果もありそうだ。
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| 左手に置いてあるポリバスが水風呂 |
カランはあるのだが、浴槽から四方八方にお湯があふれているので、皆さん洗面器で浴槽からお湯をすくって体などを洗うのに使っていた。脱衣所に掲示されているのは簡易分析書だけで、温泉の利用状況に関する情報も見たらなかった。ちょうど番台の人がどこかに行ってしまったので、口頭での確認もできなかった。(2006年1月)
大分駅からのアクセス:
駅を出て直進、国道10号を右へず〜っと進む。錦温泉があるのは道の反対側なので、どこかで10号を渡りましょう。途中で国道10号は右のほうにカーブするが、とにかくまっすぐ大分川方向に進む。6つ目ぐらいの信号の先、錦町3丁目バス停の次の角にレンタカー屋があるので、その角を左折して2ブロック半進むと左側にある。駅から25分くらい。(地図)←左側のスケールで縮尺を動かしてご覧ください。
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