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長湯の第一湯になった町営の入浴施設。けっこうきれい。ニューヨークの地下鉄出口みたいな金属製のバーを回し、入り口にある料金箱に200円を入れると自動ドアが開く仕組み。平日の午後2時すぎで、女湯にはほかに入浴客いなくて独占状態だった。浴槽は円形を4分の1にしたような感じ。地味目の黄土色?に濁った湯はほとんど無臭で、わずかに金気臭があるかな〜といったところ。飲泉用に置かれたカップで味わってみると、金属の刺激を舌先に感じると同時に炭酸がシュワシュワして、まさに金属サイダー。桶はあるけど石鹸類は置いていない。
湯加減はちょうどよかった(私はぬる目が好き)。脱衣所は暖房していないので結構寒いけど、湯上りはポカポカ感が長く続いて寒さを全く感じなかった。芹川の反対側にある天満湯(100円)は少しぬるめということなので、夏場は天満湯のほうがいいかも。(2002年12月)
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