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●天ヶ瀬温泉「共同露天風呂・古湯」
   
   

【泉質】【泉温】【湧出量】【温泉利用状況】など一切不明(掲示なし) 

【住所】不明。天ヶ瀬駅を出て右手に進み、シャレー水光園の先の階段を川岸に下りていった右側にある。

【浴槽】混浴の半露天1    【入浴料】100円

 シャレー水光園の露天風呂「かじかの湯」のすぐ近くにある共同露天風呂。ただし、天ヶ瀬駅の観光案内所では情報提供していない。観光案内所で教えてくれる共同露天風呂は駅前温泉(2006年1月現在工事のため入浴不可)、薬師湯、益次郎温泉、神田湯、鶴舞の湯(朝方だったせいかカラだった)の5カ所。友人に古湯を勧められていたので「古湯は入れないのですか?」と尋ねたら、「同じように入浴はできますが、こちらでは案内していない」とのことだった。
栓はペットボトルに結ばれていた
 朝の10時前に行ってみると、まだ浴槽の底のほうにお湯があるだけ。そこで益次郎温泉と薬師湯に入って戻ってみると、入浴客の靴が脱いであったので遠慮して出直した。ここは益次郎温泉と同じように3方に壁があるが、ドアの外に靴を脱ぐようになっているので、ほかの入浴客の存在が分かるのがありがたい。

 ドアを開けると、方形の浴槽があるだけのそっけない造りながら、荷物や衣服を置くスペースはちゃんとある。衣服をかけるためのロープに缶の料金箱が下がっている。ここも100円。先客が湯温調節してくれたらしく、ちょっと熱めの湯に肩までどっぷりつかって気持ちよく温まった。ホースからは源泉が注がれている。

 薬師湯と益次郎温泉に比べたら匂いはほとんどなく、お湯も無色透明。湯の花も視覚できなかった。ここは浴槽の縁はところどころはがれてしまっているが小さな四角と丸のタイルを組み合わせてはってある。

奥から出入り口方向をみるとこんな感じ。棚においてあるのは私の荷物
 私が入った3カ所の共同露天風呂を比較すると、女性にはここが一番入りやすいかもしれない。(2006年1月)

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