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【泉質】ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉
【泉温】58.8度 (気温12度)
【住所】諏訪郡下諏訪町 電話 不明(なし?) JR中央本線下諏訪駅から徒歩15分くらい。下諏訪駅の観光案内所で地図をもらえる。地図(別ウインドウで開きます)
【浴槽】内湯のみ
営業時間】5時半から22時 【入浴料】220円
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新湯から歩いて7、8分。鎌倉時代に建てられた旦過寮の湯だという由緒ある共同浴場。脱衣所の感じは新湯とそれほど変わらない。脱衣所に掲示してある分析表をみたら、新湯とまったく同じだった。おもわず番台の小さなカーテンを開けて「このあたりは全部同じ源泉を使っているんですか?」と聞いたら、遊泉ハウス児湯など周辺の入浴施設は全部同一源泉とのことだった。
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浴室は長方形の浴槽が2つ。熱さによる違いは感じられなかった。湯口はここもライオンの顔。熱いと聞いていた割には、新湯と変わらない。こちらは水を足さず、湯口は1つだった。ライオンの顔は下半分が析出物で白くなっている。ところどこと濃い深緑色になっているところもあった。お湯は無色透明だけど、やや白っぽく濁っているような気も。
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| 写真だとよく分からないけど湯口はライオンの顔 |
手にすくって臭いを確かめていたら、ジモティのおばちゃんが「少し硫黄の臭いがするでしょ」と声をかけてきた。これは硫黄臭なんだろうか? ちょっと違うような気もするんだけど、私には分からない。このおばちゃんによると、ここのお湯は胃腸にいいとかで、以前は湯口にカップが置いてあったとか。「最近、ナントカ菌とかでうるさくなったら、カップを置かなくなっちゃったんだよ。だから、あたしたちは自分のカップを持ってくるの。これ貸してあげるから飲んでみな」とピンクのプラスチックカップを貸してくれた。そういえば、田中康夫知事が長野県の全温泉施設を対象にレジオネラ菌の調査を指示したという記事を読んだ記憶がある。ありがたくいただく。そんなにクセがなくて飲みやすい湯だ。カランは9カ所。シャワーと備品はない。(2003年4月)
| 陽イオン |
mg/kg |
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陰イオン |
mg/kg |
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非解離成分 |
メタケイ酸 |
41.4mg |
| リチウム |
0.4 |
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フッ素 |
3.1 |
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メタホウ酸 |
21.0mg |
| ナトリウム |
307.7 |
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塩素 |
232.2 |
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メタ亜ヒ酸 |
0.13mg |
| カリウム |
6.1 |
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臭素 |
0.8 |
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| アンモニウム |
- |
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ヨウ素 |
0.2 |
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溶存物質計 |
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1492mg |
| マグネシウム |
0.09 |
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硝酸 |
0.1 |
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| カルシウム |
160.8 |
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硫化水素 |
0.2 |
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溶存ガス成分 |
遊離硫化水素 |
0.01mg |
| ストロンチウム |
1.5 |
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硫酸 |
690.2 |
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| バリウム |
痕跡 |
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リン酸水素 |
0.1 |
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| アルミニウム |
0.1 |
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炭酸水素 |
17.7 |
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| 鉄(II) |
痕跡 |
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炭酸 |
7.8 |
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成分総計 |
1492mg |
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| 合計 |
476.7 |
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952.4 |
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