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【源泉名】熊の湯 平床の湯
【泉質】単純硫黄温泉(硫化水素型) 中性低張性高温泉
【泉温】81度 【湧出量】不明 【pH】6.56
【住所】長野県下高井郡山ノ内町志賀高原ほたる温泉(旧熊の湯)志賀プリンスホテル(別館) 電話0269−34−2824(代表)
【浴槽】内湯
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【利用可能な時間】6時から22時まで無料で利用できる 休業日や掃除時間など不明
志賀プリンスホテル別館に併設された入浴施設。野天風呂を自称している。というと、川のほとりか何かにある開放的な温泉を連想しがちだけど、ホテル脇にある限りなく仮設チックなヨシズ掛けの小屋だ。奥にある女湯のドアを開けたら、すぐに浴室がある。手前が脱衣所のスペースで床はつながっているので、気をつけないと脱衣所スペースの足元が濡れてしまう。
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浴槽は大きめのポリバス。5人ぐらいいっぺんに入れるだろうか。お湯は無色透明で熱め。湯口からの源泉は熱くて触われず、浴槽の湯をすくって鼻に近づけてたらほんのりと硫黄の臭いがした。志賀プリンスホテルのホームページによると、硫黄臭が苦手な人もいるので、ある程度硫黄臭を取り除いているそうだ。もったいない! でも、無料だから贅沢はいえない。
地元の方らしい先客の2人が「水を入れてもいいですよ」と言ってくれたけど、掛け湯をすれば入れる熱さ。42、43度ぐらい? 備品は洗面器、手桶と椅子のみ。人口4人だと、ゆっくり体や髪を洗う雰囲気はない。お湯が熱いこともあって、そうそうに出てしまった。壁に分析書が貼ってあったのには感激した。
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無料で提供してくださっている太っ腹振りには感謝。末永く提供していただけるように、マナーには気をつけたいところ。大展望風呂の日帰り入浴は本館フロントで受け付け。9時から17時までで1000円。不定休(2004年6月)。
(注)志賀プリンスホテルのウェブサイトでは泉質を「単純温泉」と記載しているが、浴室にあった分析書には「単純硫黄泉」とあったので分析書の表記を優先している。
| 陽イオン |
mg/kg |
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陰イオン |
mg/kg |
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非解離成分 |
メタ珪酸 |
41.5mg |
| ナトリウム |
23.8 |
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フッ素 |
0.07 |
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メタホウ酸 |
5.5mg |
| カリウム |
2.3 |
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塩素 |
0.1 |
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| マグネシウム |
3.3 |
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硫化水素 |
3.5 |
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| カルシウム |
12.1 |
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硫酸 |
60.2 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
21.7mg |
| アルミニウム |
1.1 |
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炭酸水素 |
43.3 |
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遊離硫化水素 |
8.0mg |
| マンガン |
0.2 |
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硝酸 |
0.6 |
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| 鉄(II) |
0.07 |
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| アンモニウム |
痕跡 |
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| ストロンチウム |
痕跡 |
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| (平成5年7月2日) |
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