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【泉質】単純硫化水素泉(緊張性低張性冷鉱泉)
【泉温】24.4度(気温24.3度) 【湧出量】毎分140リットル 泉源の深度64センチ
【住所】宮崎市加江田片田3700 電話0985−65−0128 日南本線の曽山寺駅下車、すぐ前を走っている国道220号を左(宮崎方向に戻る感じ)に進むと要所要所に道案内の看板が出ている。駅から歩いて約10分。運動公園駅からでも距離はそれほど変わらないと思う。地図(別ウインドウで開きます)
【浴槽】内湯(加熱浴槽と源泉浴槽)
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【営業時間と定休日】9時から16時と17時から20時半(16−17時は清掃) 第2、第4火曜日定休(6月と12月は変更の可能性あり)
【入浴料】500円
加江田川近くにあるひっそりとした一軒宿。脱衣所に「温泉の持ち帰りは有料です。受付に申し出てください」という張り紙がある。脱衣所、浴室ともに天窓があって明るい。浴室は中央に8の字型の浴槽がある。小さい浴槽は気泡風呂、大きな浴槽には湯口があり、ジェットバスになっている。
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お湯はアルカリ性の硫黄泉だそうで、トロリというかヌルツルというか、個性的な感触だ。とろみがあって体にまとわりつく感じ。カランの湯もすべて源泉。臭いも個性的で、硫黄臭に加えてちょっと生臭さが漂っている。生臭いというよりほかにちょっと表現できない匂いだ。自然のたまものなんだからこんな匂いもあるのかな。好き嫌いが別れそうな湯ではある。
右奥に四角形の浅い浴槽があり、そちらは常時2、3人が入っている人気ぶり。ここは源泉浴槽で、新湯の注入はないけど、夏場の暑い盛りなので一番気持ち良かった。気のせいか、生臭さは源泉浴槽が一番強い感じがした。でも、ここに一番長くつかっていた。冬場はどうか知らないけど、夏だったら是非源泉浴槽もお試しを。
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| 写っていないけど手前左手に湯口がある |
平日の午前10時すぎで地元の人らしい入浴客が5、6人いた。石鹸などの備品はない。脱衣所にコインロッカーあり。ここは九州の本物温泉〈2〉
という本で見つけた。(2003年8月)
| 陽イオン |
mg/kg |
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陰イオン |
mg/kg |
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メタホウ酸 |
9.486mg |
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| カリウム |
0.601 |
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塩素 |
31.7 |
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メタケイ酸 |
1.012mg |
| ナトリウム |
152.3 |
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ヨウ素 |
0.1 |
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| アンモニウム |
0.310 |
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ヒドロ炭酸 |
82.6 |
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0.895g |
| マグネシウム |
0.366 |
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水酸 |
0.4 |
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| フェロ |
0.004 |
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ヒドロメタ珪酸 |
308.8 |
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遊離炭酸 |
0.163mg |
| アルミニウム |
2.330 |
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メタホウ酸 |
97.8 |
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遊離硫化水素 |
0.007mg |
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硫酸 |
5.939 |
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ヒドロリン酸 |
0.106 |
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チオ硫酸 |
1.267 |
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メタケイ酸 |
0.061 |
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| 源泉槽は冷たさに慣れると気持ちいい |
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