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【泉質】ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉 低張性中性高温泉
【泉温】98度 pH7.3
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷124−1 電話0229(83)4571 JR陸羽東線の鳴子温泉駅下車、やや左手の道を進み、左手の本屋を通りすぎて交差点をわたり、食堂まるぜん脇の道をさらに進むと左手にある。駅から徒歩数分。
【浴槽】内湯男女各1と貸し切りの露天風呂。
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【営業時間と定休日】8時半から22時
【入浴料】530円 (湯めぐり手形のシールだと2枚=400円) 貸し切り露天風呂は1000円(50分間)
鳴子らしくない黄色で派手な外観。スロープを緩やかに上って左側から建物に入り、階段を降りた1階が受付。内部もモダンな感じだ。脱衣所は広く清潔で、床暖房で入っていて居心地がいい。ここの壁も外壁よりは薄い色とはいえ黄色系。クリーム色って感じだろうか。明るくて滝の湯とは対称的だ。
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浴室は天井の高さが特徴的だ。パンフレットによると天井には青空と夕焼けが描かれているそうだけど、気化した温泉成分のためか既に汚く変色していて美しさの跡形はみじんもない。浴槽には外部から木製の樋が3本引き込んであり、熱めの源泉が注がれている。お湯は無色透明で、大き目の白い湯の花があちこちに沈んでいた。鳴子にしては元気に欠けるというかおとなしめの湯。モダンな施設とはいえ、共同浴場で500円というのはちと高いような気もする。それに全く生活感のないところだった。女湯の方が男湯よりも少し広くなっているそうだ。
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| 浴槽の周囲には窓がないので、天井が高いとはいえ結構圧迫感があった。 |
入浴客は観光客がジモティよりも多そうな感じ。カラン(シャワー付き)は8ヵ所でボディシャンプーはある。脱衣所にロッカーはない。名前の由来は早稲田大学の学生7人が昭和23年に掘り当てた源泉を利用しているため。現在の建物は1998年に改築されたもの。入浴客は10時から18時まで2階の中桟敷で休息できる。貸し切りの露天風呂はどんなところか確認していない。パンフレットをみた限りでは高い壁に囲まれていて開放感はなさそう。(2003年4月)
| 陽イオン |
mg/kg |
mval% |
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陰イオン |
mg/kg |
mval% |
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非解離成分 |
メタケイ酸 197.1mg |
| リチウム |
0.2 |
0.18 |
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フッ素 |
2.5 |
0.70 |
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メタホウ酸 115.7mg |
| ナトリウム |
358.6 |
91.6 |
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塩素 |
236.7 |
35.99 |
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メタ亜ヒ酸 1.0mg |
| カリウム |
11.2 |
1.70 |
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硫化水素 |
1.0 |
0.16 |
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| アンモニウム |
0.2 |
0.06 |
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チオ硫酸 |
<0.1 |
0 |
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溶存物質計 |
1.5486g |
| マグネシウム |
0.5 |
0.23 |
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硫酸 |
414.8 |
46.55 |
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| カルシウム |
20.5 |
5.99 |
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リン酸1 |
0.3 |
0 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 41.2mg |
| ストロンチウム |
<0.1 |
0 |
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炭酸水素 |
187.9 |
16.59 |
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遊離硫化水素 0.6mg |
| アルミニウム |
0.4 |
0.23 |
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| マンガン(II)、鉄(II) |
<0.1 |
0 |
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| 鉄(III)、銅、亜鉛 |
<0.1 |
0 |
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成分総計 |
1.590g |
| 合計 |
391.6 |
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合計 |
843.2 |
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(平成7年11月26日) |
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