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●鳴子温泉「旅館岡崎荘」 
      
      
岡崎荘の外観
女性用内湯
露天風呂
客室
【源泉名】有下地獄1・2・5・6・9・12・13・14号泉 東北大学鳴子分院1・2・4号泉

【泉質】含硫黄−ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉

【泉温】85.6度(使用位置65.9度=露天風呂 女子浴室65.0度)

【温泉利用状況】加水あり、加温なし、かけ流し、消毒なし

【住所】宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷51 

【電話】0229−83−4050 

【アクセス】鳴子温泉駅から徒歩5分程度

【浴槽】内湯、露天(12月から3月の冬期は露天風呂利用不可)   

【日帰り入浴の営業時間】18時まで(広間利用は10時から15時まで)

【入浴料】450円(広間利用は1150円)    

【公式サイト】 http://w01.tp1.jp/~a510276881/okazakisou.htm

 以前泊まったことにある「ファミリーじすい岡崎荘」が建て替えられて全面リニューアルしたので、今回も宿泊で利用してみた。2012年12月のオープンから半年以上経っていたが、まだ木の香りも漂っていて新築ホヤホヤっていうところ。

 客室は全5室だそうで、それぞれ違いがあるのかどうかわからないが、部屋にトイレとシンク付き。シンクはトイレのドアギリギリの狭いスペースなので洗面スペースというよりも手を洗う程度かな。もちろん、エアコン・テレビ完備で畳も新しくきれい。冷蔵庫や電気ポットも部屋にある。館内は広々としていて廊下も幅広い。キッチンは同時に2組が調理可能だそうだ。

 肝心の浴室は玄関の左側(客室とキッチンは右側)にある。小さいながらも露天風呂も備えている。以前の浴場は浴槽の底にかなり大きめの湯花がゴロゴロ沈んでいたのだが、新しい風呂は湯花が一切ない。無色透明。湯口で64.8度ある湯は内湯の浴槽内で43度あった。露天は38度とぬるめで夏場にちょうどいい感じ。

 あとで女将さんに湯花のことを尋ねたら、気にする人もいるのですくっているとのこと。湯花が気になるような人が鳴子の湯治宿に止まっていることが何かの間違いなんじゃないかと思った。内湯のカランは2カ所。これまで湯治宿には泊まったことがなく、何となく気後れしてしまうという人にもおすすめできるところ。

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