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●東鳴子温泉「ホテルニューあらお」 
      
      
改装中だったニューあらお
女性用内湯
露天風呂
【源泉名】炭酸泉・黒湯混合泉

【泉質】単純温泉

【泉温】61.0度(使用位置58.8度)

【温泉利用状況】加水なし、加温なし、かけ流し、消毒なし

【住所】宮城県大崎市鳴子温泉赤湯40 

【電話】0229−83−3080 

【アクセス】鳴子御殿湯駅から徒歩10分弱

【浴槽】内湯2、露天   

【日帰り入浴の営業時間】10時半から21時

【入浴料】600円    

【公式サイト】  http://www.newarao.co.jp/

 鳴子温泉から東鳴子温泉に向かってぶらぶら歩き、手前にあってまだ入浴していないところとして選んだのがここ。ちょうど外壁を覆って改装工事中だったが、営業中の看板が出ていたので入浴をお願いした。

 宿泊客が到着する時間帯よりも少し早かったので当初は独占状態。内湯は2面ある窓が大きく明るい。露天風呂はスペースの大きさからいえば浴槽が小さめ。無色透明の湯は肌触りがやや良い程度。鳴子の個性的な湯に疲れたら、ここの湯で肌を休めるのもありかも。

 公式サイトには3本の源泉を各お風呂に独自に引いていると記載されており、女湯の泉質は「ナトリウム炭酸水素塩・低拡張性中性高温泉」、男湯は「ナトリウム炭酸水素塩・塩化物硫酸塩泉 低拡張性中性高温泉」と出ているので、男湯とは違う泉質らしい。ただ、脱衣所に掲示されている泉質は「単純温泉」となっていた。

 夏場の露天はアブがちょっと気になった。(2013年夏)

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