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【源泉名】鈴鹿さつき温泉
【泉質】単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
【泉温】最高52.4度 【湧出量】最大毎分730リットル
【住所】三重県鈴鹿市津賀町850−2 電話0593−70−2611 JR関西本線加佐登駅から徒歩20分。詳しい行き方は末尾参照
【浴槽】内湯、サウナ、水風呂
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【営業時間と休業日】10時から21時(受付20時まで) 毎週木曜と第3水曜定休 【入浴料】500円
JAが運営する温泉施設。入口脇の看板にも「鈴鹿農協温泉保養施設」と表示されている。とはいえ、入ってみれば普通の日帰り温泉と変わらない。ここは地下1400メートルから汲み上げた湯を掛け流しで利用しているそう。毎分730リットルと湯量も豊富だ。受付で聞いたところだと、カラン・シャワーの湯は源泉に加水して温度調整をして使っているという。
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浴室は入ってすぐのところに掛け湯(上がり湯)、奥に変則的なL字?型の大浴槽、その脇に水風呂がある。女湯では湯口は左側の1カ所、右手はジャグジー状になっている。お湯は透明で茶色っぽい。アルカリ性で炭酸水素もそれなりにある割には、つるすべ感は弱く、なんか物足りない。白いカスのような浮遊物が湯面付近を漂っていた。湯の花なのかどうか不明。湯口付近では確認できず。
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| ジャグジー状になっている右手部分 |
こっちが朝3時台に起きて延々と普通列車を乗り継いで到着した疲れと寝不足のせいもあるのかもしれないが、非加熱・非加水の完全掛け流しという湯の鮮度を肌で感じられなかったのは残念だ。それでも浴槽縁の低くなった部分から排水溝にあふれ出していく湯をみるのは気持ちいい。
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日曜日の午後早い時間帯で常時7、8人の入浴客が浴室にいた。カラン(シャワー付き)は10カ所、リンスインシャンプーとボディソープ完備。サウナは浴室ではなくて脱衣所から出入りするようになっている。受付にいた女性はとても親切で、2004年11月で11周年を迎えたことや、コミュニティーバスが1時間に1本走っていることなどを説明してくれた。(2005年3月)
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| 左側の湯口からは源泉がドバドバ投入されている |
加佐登駅からのアクセス:
駅を出たら左手に進み、道なりに線路を渡って直進、突き当りの信号で右折、再び線路を越えてず〜っと坂を上っていくと、坂の上の左手奥にある。線路を越える手前で左側の細い道を降りていっても到着する。こっちのほうが近道かもしれないけど、最後の上りはより急なので、私は帰り道に通った。地図 コミュニティーバスは1時間に1本で、私の行った2005年3月末現在は駅前を毎時49分に出ている。
| 陽イオン |
mg/kg |
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陰イオン |
mg/kg |
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非解離成分 |
メタケイ酸 |
40.0mg |
| ナトリウム |
188.1 |
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フッ素 |
0.4 |
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メタホウ酸 |
13.9mg |
| カリウム |
3.5 |
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塩素 |
106.2 |
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| アンモニウム |
2.4 |
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硫酸 |
4.4 |
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溶存ガス |
遊離二酸化炭素 |
3.5mg |
| マグネシウム |
0.2 |
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第二リン酸 |
0.7 |
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| カルシウム |
5.4 |
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炭酸水素 |
320.9 |
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| バリウム |
0.5 |
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炭酸 |
3.9 |
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| アルミニウム |
0.4 |
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| 第一鉄 |
1.0 |
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| 合計 |
201.5 |
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合計 |
436.5 |
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成分総計 |
0.70g |
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