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【泉質】掲示なし(人吉観光協会のホームページによると「炭酸泉」)
【泉温】 【湧出量】掲示なし
【住所】熊本県人吉市青井町160 電話0966−22−3141 人吉駅から直進し3つ目の信号を右折すると人吉吉旅館が左手に見える。旅館の手前側が日帰り入浴専門の人吉温泉になっている。
【浴槽】内湯
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【営業時間と定休日】6時から14時半、17時から21時 年始休み 【入浴料】300円
由緒ありそうな旅館に併設された庶民的共同浴場。正面からみると左手に入口がある。2004年3月22日から営業時間変更(短縮)のお知らせが貼ってある。さては新温泉に近いここも湯量の減少が響いて、と思ったら人繰りの問題だそう。でも、明らかにお湯は少なくなっていると番台のおばちゃんはため息をついた。「あちこち掘っているでしょ。新しく掘るところはより深く掘るからね。前からある浅い泉源は出が悪くなっちゃって…」。
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そういう会話を交わしていたからちょっと不安だったんだけど、浴室に入ったら予感は的中。奥の湯口からは源泉がチョロチョロと投入されているだけ。これはちょっと寂しすぎる。人吉温泉にあって「人吉温泉」と名乗っているからには代表的な共同浴場ではないかと思ったんだけど、ちょっと勘違いだったみたいだ。 |
| 源泉は奥の湯口からチョロチョロ垂れている |
カラン(シャワー付き)は4カ所。石けんは置いてあった。日曜日の夕方で入浴客は私のほか1人だけ。湯口には飲泉用のカップあり。浴槽に隣接して源泉溜めのような小浴槽があり、その上に竹の樋みたいなのが置いてあったけど、こちらからは湯の投入はなかった。(2004年3月) |