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お湯は透明ながら茶色がかっている。左側にある寝湯は黒っぽい湯の花あり。右側の普通の深さの浴槽では確認できなかった。飲泉用のカップがあったので飲んでみたけど、ほとんど味は感じなかった。両浴槽への源泉投入量はそれほど多くない。浴槽の縁からオーバーフローあり。カランは源泉2カ所、水1カ所、洗面所のようなスペースに水3カ所。備品、ロッカーはない。
脱衣所の鏡の前に旅人ノートが置いてあり、旅行者が自由に思ったことを書き綴っている。私も足跡を残しておいた。とにかく雰囲気がよく番台のおばちゃんもいい味出している。このまま変わらずにいてもらいたいと強く思った。(2003年8月)(2004年3月再訪)
なお、湯量の減少に伴って2004年1月以降は女湯のみの営業となっていたが、11月に訪問した人によると2004年10月に湯量が回復、男湯の営業も再開したそう。(情報提供ありがとうございます)=2004年12月3日改訂
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