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●三翠園温泉「湯殿水哉閣」
    
    

【泉質】ナトリウム塩化物高温泉(等張性、弱アルカリ性)

【泉温】48度。 PH7.7 【泉源】地下1750メートル 【湯量】1日432トン(計算すると毎分300リットルになる) 

【住所】高知県高知市鷹匠町1−3−35 電話(088)822−0131 高知駅から市電に乗ってはりまや橋で乗り換え、県庁前下車、徒歩数分。

【浴槽】内湯と露天

【日帰り入浴の営業時間】10時から16時。

【料金】900円。  地図(別ウインドウで開きます)

源泉が出たホテルの門脇に松かさ状の記念碑?がある。
女湯入口  高知市内の老舗旅館・三翠園が1997年2月に泉源を発見して開発した新しい温泉。パンフレットによると、高知で初めての良質の天然高温泉とある。私は時間があったので高知駅からぶらぶら歩いて行った。訪問前に電話で利用時間などを確認。応対は丁寧で好感が持てた。さすが老舗旅館だけある。申し訳なさそうに「タオルは料金に含まれていないのですが、お持ちですか?」とに尋ねられた。
女湯の入り口。外の左側で入浴料を払う。
 温泉は旅館とは別棟にあり、2階が男湯(龍馬の湯)、3階が女湯(乙女の湯)になっている。10時の日帰り入浴開始とほぼ同時に入ったせいか、入浴客は数人しかいない。早速、露天風呂に。しかし、外に出た途端、ぷ〜んとかなり強い塩素臭が漂ってきた。宮崎県日向市の温泉施設でレジオネラ菌感染のために死者を出す騒ぎがあった直後だけに、神経質になっているのかもしれないけど、慢性鼻炎で嗅覚に極めて鈍感な私でもちょっと耐えられなかった。 女性用露天
女湯の露天。塩素臭がきつかったのは悪い時期に行ったから?
 早々に露天風呂を出て内湯に。そういえば、露天に入っている人は少ない。内湯は明るくてスペースたっぷりで環境はよく、露天のような塩素臭はしなかった。カランもたくさん。サウナもあり。脱衣所は清潔で、備品も一通り揃っている。真夏だったので冷水機が嬉しかった。(2002年8月)
女湯の内湯

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