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| ●箱根湯本温泉「一休」 | |
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【源泉名】 【泉質】 【泉温】 【湧出量】掲示なし。隣接する天山と同一と思われる。 【住所】神奈川県箱根町湯本茶屋208 電話0460−86−4126 箱根登山鉄道箱根湯本駅から無料送迎バス(金曜と第2・第4木曜は運行しない。バス乗り場は湯本駅を出て左手に100メートルほど進んだ湯本大橋の上)。または路線バスで「奥湯本入口前」で下車(地図) 【温泉利用状況】掲示なし(かけ流しであることは口頭で確認) 【設備】内湯1、露天2 【入浴料】1000円 【営業時間】11時から20時(最終受付19時) 土日祝日は21時まで(最終受付20時) 木曜定休 【公式サイト】http://tenzan.jp/ 天山の隣にある平屋の大きな建物。靴箱はいまどき珍しく有料で50円。廊下の奥の浴場は脱衣所が浴場周りの廊下にL字型にある。つまり脱衣所と浴場は分離されていない。脱衣所の反対側は一面壁がなく、ヒノキ風呂は半露天風呂といってもいい感じだ。その下には露天風呂がある(脱衣所ゾーンからは露天風呂は見えない)。 こっちのロッカーは天山と異なり木製でいい感じなのだが有料100円。お金を入れないで利用する客が多いのか、「お金を入れてくれれば私たちも安心できます」という張り紙がある。天山でうるさい張り紙がないのに感激していただけに、ん〜なんだか微妙。 こちらは食事処などがなく、お湯に入る以外には廊下のベンチに座るぐらいしかくつろぐところもないせいか、天山に比べるとすご〜くすいている。私が行ったとき(平日の日中)は、私を含めて4人。
ヒノキ風呂で一緒になったご夫人はご主人と3泊の湯治で来ていて、天山には行っていないという(企業の保養所を改装した宿泊施設「羽衣」がある)。天山よりもこちらのほうがすいていてのんびりできるといえばその通りで、なるほどそんな過ごし方もあるのかと思った。でも、「全体的な雰囲気は天山の方がいいから、ぜひ天山にも行ってみてください」としつこく勧めちゃった。 露天風呂は上下2つある。上の浴槽から下の浴槽に湯が注ぎ込んでいれば、普通なら上の浴槽の方が熱そうなもんだが、ここは下の浴槽のほうが熱かったのが不思議だ。ほかの入浴客も、まず下の浴槽に入って「熱い!」と声を上げていた。 脱衣所スペースはロッカーがあるのみで、鏡はトイレにあるもののゆっくり化粧をするようなスペースはない。2軒はしごするのだったら、一休、天山の順で回ることをお勧めする。ここも全館撮影禁止なので、写真は外観と券売機だけ。それほど一生懸命探したわけじゃないのだが、成分表などの掲示が見当たらないのが気になった。(2008年2月) |
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