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らくだジャーナルTOP>鹿児島県の温泉目次>指宿温泉「弥次ヶ湯(大黒湯)」 |
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| ●指宿温泉「弥次ヶ湯(大黒湯)」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【入浴料】250円 休憩所利用だと1日1000円 湯治宿(自炊)は1人1泊4000円 明治25年創業で110年以上の歴史を誇る。温泉施設の名前としては「弥次ヶ湯」として通っているけど、「弥次ヶ湯」と「大黒湯」の2本の源泉を持ち、浴室も別々。私は熱さに弱い旅行者とみなされたのか、「左だよ」と言われて入った。あとになってここは「大黒湯」だと知った。脱衣所と浴室の間には境はない。九州の共同浴場に多いつくりだ。 脱衣所から一段?下がったところが浴室になっている。浴槽は正方形に近い。源泉槽は男女の浴室の境目にあり、湯量を調節しながら浴槽に熱い湯を入れる仕組み。私が行った時は「きょうは熱い」と言っている入浴客が多く、ホースで加水を始めた。年配の入浴客がそれに反対してちょっと険悪なムードに。私にはそんなに熱く感じられなかったんだけどね。体感で43、44度ぐらいだったかな。共同浴場に行く場合、地元の人は熱めの湯が好きだとばかり思っていたので、ちょっと意外だった。湯の色はわずかに灰緑色の濁りがある。 別棟にある「弥次ヶ湯」はもっと熱いそう。ここの名物おばあちゃんに会えなかったのが残念。「弥次ヶ湯」と「大黒湯」の分析書はともに母屋の入浴料を払うところに額縁に入って置かれている。下記の分析書は私の入った「大黒湯」のもの。平日の夕方で入浴客は6、7人と混雑していたので浴室内の写真は撮らなかった。カラン、備品はない。(2004年3月) 二月田駅からのアクセス:
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