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●こんぴら温泉「湯元八千代」
     
     

【泉質】含食塩重炭酸土類泉

【泉温】フロントの人の話では15度ぐらい。  

【住所】香川県仲多度郡琴平町611 電話(0877)75−3261  土讃線琴平駅から大宮通りを直進、突き当りを左折。駅から徒歩10分弱。地図(別ウインドウで開きます)

【日帰り入浴の営業時間】10時から16時。

女性用の内湯

【浴槽】6階に男女別内湯、8階に混浴露天風呂   【入浴料】750円   

 フロントに着いたのは15時20分ぐらい。日帰り入浴したい旨を伝えると「午後4時までなんですけど…」と明らかに歓迎されていない様子。時間までには出ると約束したら、フロントの人たち同士で「どうする?」と相談、その結果、ありがたく入れてもらえることになった。ロッカーはないので貴重品はフロントに預ける。

露天風呂は混浴

 6階の女性用内湯『神明の湯』は壁の下のほうに鉄格子のある小さな窓が付いていて雰囲気は良くない。お湯もそれなりで、かなり熱め。夫は熱くて入れなかったと言っていた。宿側の消極的な態度からいって込んでいるのかと思いきや、女湯は独占状態。シャワー・カランは5ヵ所ぐらい。備品のほかアロエ塩あり。8階にあるコンヨク露天『天狗の湯』がいいと聞いていたので1度着替えてから8階に向かったけど、男性が入浴していたので諦めた。(2002年8月)

混浴露天には先客がいたので入浴は自粛(photo by darling)

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