【注】その後リニューアルしたそうなので、以下は古い情報です。
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【泉質】【泉温】掲示なし
【住所】兵庫県小野市下来住町山寄65 電話0794−63−3379 JR加古川線の小野町駅から徒歩15分ぐらいらしい。
【浴槽】内湯
【営業時間】9時半から17時(夏期は18時まで) 月・水・金曜定休
【入浴料】500円
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知る人ぞ知る?秘湯。車で連れて行ってもらったので、場所は説明できない。リピーターでも道に迷うこともあるそうだ。回りは住宅が散在する田園地帯で、目印になるようなものに乏しい。
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地元の老人会が管理しているとかで、週3日定休だ。プレハブ小屋の母屋で入浴料を払い、竹壁の湯小屋へ。脱衣所は棚があるだけのシンプルなつくり。当然、ロッカーはない。隙間風が入ってきて結構寒い。浴室もそれほど広くない。カランは3カ所。浴槽はポリバス。ただし、家庭用よりも大きく4、5人は入れそうだ。お湯は茶褐色に濁っている。蛇口は2つあり、冷鉱泉と加熱源泉を同時に投入していた。金属+塩味。けっこう重みのある湯だ。 |
| この下から源泉が湧いているらしい |
屋根も壁も簡単なつくりで、屋根と壁の境目はビニールシートで覆われている。限りなく仮設チックなところだ。こういう雰囲気は大好き。ただ1つ残念なのはポリバスの浴槽だ。男性用の浴槽は木製だそうで、ぜひ女性用の浴槽も木製に換えてもらいたいもんだと思った。入浴客は地元の方がほとんどのようで、地元のおばあちゃんにつかまって、子供のしつけだの嫁姑問題だのの話をされた。方便のせいか半分ぐらいしか理解できなかった。つきあっているうちにのぼせそうになる。常時3、4人入浴していたのと湯気がすごかったのとで浴室内は撮影しなかった。
| 入浴前は震えるほど寒かったけど浴後はポカポカ感が続き、よく温まった。入浴後は母屋で休憩。無料で休憩でき、東京から来たと話したせいか、お茶とお菓子も出してくれた。ここでは食事もできる。定食がなんと150円。コーヒーと同じ値段だ。ちなみにカレーは400円。どんな定食か気になったけど、まだ昼ご飯には早かったので食事はしなかった。(2003年12月) |
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| 受付兼食堂兼休憩所の母屋 |
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