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| ●六甲おとめ塚温泉 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【営業時間】6時から深夜1時 【入浴料】340円(サウナも使うと680円) 大通りから少し入った住宅地にあるスパ泉風のところ。入って左側には軽食コーナーもある。その手前の自動販売機で入浴券を買う。女性用の脱衣所は右側。浴室へは階段を上って行く。中2階のようなところに寝湯、座湯、立ち湯?があり、その上が洗い場と浴槽のあるフロアになっている。カランはほぼいっぱい。 上階の外の部分は左側が源泉浴槽、右側が水風呂になっている。迷わず源泉浴槽に。岩風呂とタイル風呂があり男女交代で利用しているそうだ。私たちが行ったときは女性がタイル風呂だった。岩風呂の方が評判がいいようなので残念。やや黄色味を帯びた湯に入ると細かい気泡が体につく。ぬぐってもぬぐっても、産毛に細かい泡がつくのが楽しい。アワアワの度合いは朝日温泉や水道筋灘温泉以上で、山梨県の山口温泉を思い出させる。ぬぐうとつるすべ感もある。結構な名湯だ。それでも常連さんによると「きょうは泡の具合がイマイチ」というのだから恐れ入る。 湯口のところは泡で湯が白くなっているが、この湯を直接肩に当てようという人でかなりの混雑。日曜日の午後で、露天風呂には常時6、7人はいっていて満員状態だった。内湯には入らずこの露天風呂だけでまったりとすごした。源泉掛け流しだが飲泉はしないようにとの張り紙がある。午後は別料金でマッサージやアカスリなどもやっている。(2003年12月初訪問) 【追記】2006年8月の再訪問時は岩風呂に入れた。同じ条件で比べたわけじゃないけれど、確かに岩風呂の方がよ。シルキーな泡がびっしりついてなんとも幸せな気分にひたれた。
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