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【源泉名】御所源泉、妬源泉(混合泉) 【泉質】含鉄塩化類強食塩泉
【泉温】94−100度 【泉源】地下185メートル 自噴
【住所】神戸市北区有馬温泉858 電話(078)904−0551 有馬温泉駅を出て右手へ道なりに進むと右手に観光案内所があり、左手おくに御所坊がある。徒歩5分弱。地図(別ウインドウで開きます)
【浴槽】内湯(源泉槽各1、白湯各1)
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【日帰り入浴の営業時間】11時から18時 繁忙時不可 【入浴料】1575円
事前に電話したところ、「週末は宿泊客や食事付き入浴のお客様を優先するので日帰り入浴できないこともありますと言われた。行ってみるといかにも敷居の高そうなところだったけど、「どうぞどうぞ」と感じよく受け入れてくれた。脱衣所にロッカーはないのでフロントで貴重品を預ける。
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脱衣所に入ってびっくり。高級旅館とはミスマッチな西洋風なつくりでシティホテルのようだ。貧乏性の私はちょっと落ち着かないような気になる。浴室に通じるドアも洋風。浴室に入ってまたびっくり。トンネルのような通路の両側にカランがある。全部で6ヵ所だったかな。そんなに多くない。なんだかミステリアスな雰囲気だ。入って右側に隠れ家風の浴槽がひとつ。ジェットバス状になっている白湯で、温度はそれほど高くない。
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| 奥にみえる石の向こうは男湯になっている |
源泉槽へのアプローチも探検風。なんせ薄暗いうえに冬場で湯気がすごいため足元が見えない。そろりそろりと足を動かす。明るい方に向かってず〜っと進んで行くと、急に目の前が開けた。左側は男性の浴槽で仕切りは低い位置にあるけど、湯が茶色く濁っているので立ち上がらない限り見える心配はない。こういうのを半混浴というのだろうか。遊び心のある作りだなぁ。カップルで入浴する人は楽しめると思う。
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湯の透明度はわずか数センチ! こんなに濃い濁り湯に入るのは初めてで、自然に顔がほころんでくる。かなり体にズシンとくる湯で、長湯していられなかった。脱衣所に海水の2倍の塩分とあったから、それもしょうがないか。湯はちょっと熱め。あとから入ってきた人たちは、そろって「あつ〜い」と言い、ぬるめの白湯につかっていた。もったいない…。
入浴料は高いけど、1度は行ってみてもいいと思う。ボディシャンプー、シャンプ−、コンディショナーは完備。脱衣所はやや狭めながらドライヤー、ベビーベッドもある。分析書は見当たらなかった。(2003年12月)
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| 脱衣所の化粧コーナーはとてもおしゃれ。左側の手前(写真に入っていない)は棚にカゴが置いてあるだけ |
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