【源泉名】記載なし 【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉
【泉温】50.1度(気温マイナス3.4度) 【湧出量】毎分170リットル(動力揚湯) 【pH】7.1
【住所】北海道虻田郡倶知安町旭69 電話0136−22−1161 JR函館本線倶知安駅から徒歩10分ほど。詳しい行き方は末尾参照
【浴槽】内湯、露天、水風呂、サウナ
【営業時間と定休日】10時から22時
【料金】700円
駅から歩ける温泉ということで、期待しないで行ってみた。ホテルの大浴場を一般公開しているのだが、行ってみたら近所に住んでいるらしい人が次から次にやってくる。ちょっとした地元の社交場になっているような感じだ。脱衣所には「このたび当ホテルの温泉が、100パーセント天然、源泉掛け流しの湯として生まれ変わりました。(循環、ろ過、過熱など一切しておりません)」という張り紙があり、ピンクのアンダーラインが引かれている。あとで聞いたら2004年3月に掛け流しに変えたそうだ。
浴室は手前にサウナと水風呂、奥右手に「く」の字型にカーブした浴槽があり、湯口は倶知安町のイメージキャラクター「じゃが太」君になっている。熱めの湯はつるすべ感があり、浴槽の縁全面からヒタヒタとオーバーフローしているのが嬉しい。
露天は目隠しで視界がかなり遮られているが、スカッと晴れていれば正面に羊蹄山が見えるらしい。雲の中の羊蹄山を想像しながらつかる。湯口は茶色く変色している。テラス状になっている部分も広めでプラスチックの椅子が2つ置かれていた。羊蹄山が見えればここで涼むと気持ち良さそうだな。全然期待していなかった割に、温泉の浴感もしっかりあってまずまず満足したが、700円という入浴料はちょっと高すぎると思う。(2004年8月)
倶知安駅からのアクセス:
駅を出て右に進む(パチンコドラゴンの駐車場に無料で使える足湯があるので時間のある人は寄りましょう)。高架になっているところで右折して線路を渡り、そのままず〜っと直進すると上り坂の右側に見えてくる。駅から徒歩10分強。地図
| 陽イオン |
mg/kg |
mval% |
|
陰イオン |
mg/kg |
mval% |
|
非解離成分 |
メタケイ酸 |
51.4mg |
| ナトリウム |
644.4 |
90.59 |
|
フッ素 |
1.1 |
0.18 |
|
|
メタホウ酸 |
5.6mg |
| カリウム |
7.6 |
0.61 |
|
塩素 |
348.8 |
30.21 |
|
|
メタ亜ヒ酸 |
0.3mg |
| アンモニウム |
0.3 |
0.06 |
|
硫酸 |
27.2 |
1.75 |
|
|
|
|
| マグネシウム |
26.6 |
7.08 |
|
炭酸水素 |
1346 |
67.73 |
|
|
溶存物質 |
2.471g |
| カルシウム |
9.1 |
1.45 |
|
炭酸 |
1.3 |
0.12 |
|
|
|
|
| 第一鉄 |
0.2 |
0 |
|
|
|
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|
溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
129.5mg |
| 第二鉄 |
1.2 |
0.19 |
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| 合計 |
689.4 |
|
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|
1724 |
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成分総計 |
2.601g |
| (平成15 年12月19日) |
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