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| ●登別温泉 ゆもと登別 | ||||||||||
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【公式サイト】http://www.yumoto-noboribetu.com/ 私のようにバス利用派には便利なところにあるホテル。いつもひなびた旅館かビジネスホテルに泊まっている私からするとけっこう豪華な内装で、ちょっと場違いが感じがした。エレベーターで2階に上がって廊下を進んだところが男性用の「殿の湯」女性用の「姫の湯」はさらにエレベーターを乗り継いで行く。
正面右側が真ん中で区切られた半円形の浴槽で、手前が硫黄泉(42度)、奥が明礬泉と塩化物泉の混合泉(41度)、その奥に寝湯(38度)、左手には明礬泉(43度)、塩化物泉(45度)とある。それだけじゃない。入ってすぐ右手には打たせ湯(38度)、右手奥には硫黄泉の露天風呂(42度)と全部入るだけでたいへんなぐらい。泉質だけじゃなくて浴槽の数もさすが登別という感じだ。そういえば脱衣所にも4種類の分析書が2段になって掲示されていたっけ。一度に4枚の分析書を掲示しているとこはほかにみたことないな。
洗い場は20数カ所あったと思う。ほとんどのブースにはシャンプーだけでも2種類準備されていた。広々としているので、家族連れでも他人を気にせずにゆったり楽しめるのではないかと思う。(2004年8月) (1)登別温泉(源泉名1号乙泉)酸性−含硫黄・(ナトリウム)−硫酸塩泉(硫化水素型)65.8度(気温マイナス7度)pH2.4自然湧出 成分表は(夢元さぎり湯の1表と同じ) (2)登別温泉(源泉名16号泉)ナトリウム・カルシウム−塩化物泉 69.0度(気温2度) pH5.6 毎分15リットル自噴 ナトリウム1356mg(70.43mval%)、カルシウム429.6mg(25.60)、カリウム69.4(2.13)、アンモニウム1.0(0.07)、マグネシウム17.3(1.70)、マンガン1.0(0.05)、第一鉄0.6(0.02)、亜鉛0.3(0)、フッ素0.2(0.01)、塩素2866(96.61)、チオ硫酸0.8(0.01)、リン酸0.5(0.01)、硫酸72.8(1.82)、炭酸水素79.3(1.55)、メタケイ酸289.4mg、メタホウ酸229.6mg、メタ亜ヒ酸1.2mg、(溶存物質計5.415g)遊離二酸化炭素58.8mg、遊離硫化水素0.2mg (成分総計5.474g) (3)登別温泉(源泉名24号泉)酸性−含鉄(II)−ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩泉 98.2度(気温マイナス7度) pH2.3 湧出量 記載なし 自噴 水素5.0mg(4.58mval%)、ナトリウム1597(64.08)、カリウム144.5(3.41)、アンモニウム5.6(0.29)、マグネシウム24.5(1.86)、カルシウム507.4(23.36)、アルミニウム11.3(1.16)、マンガン0.5(0.02)、第一鉄27.1(0.89)、第二鉄7.2(0.36)、フッ素0.1(0.01)、塩素3410(88.40)、チオ硫酸0.6(0.01)、硫酸水素93.6(0.88)、硫酸554.7(10.62)、臭素4.9(0.06)、ヨウ素2.2(0.02)、リン酸0.1(0)、メタケイ酸6.63mg、メタホウ酸6.67mg、メタ亜ヒ酸4.5mg、硫酸1.2mg、(溶存物質計7.211g)遊離二酸化炭素26.4mg、遊離硫化水素0.4mg(成分総計7.238g) (4)登別温泉(源泉名16号泉と24号泉の混合泉)酸性−ナトリウム・カルシウムー塩化物泉 52.2度(気温16度) pH2.7 湧出量毎分12.7リットル 水素2.0mg(3.18mval%)、ナトリウム932.9(65.22)、カリウム78.9(3.25)、アンモニウム2.6(0.23)、マグネシウム17.8(2.35)、カルシウム301.7(24.19)、アルミニウム5.9(1.06)、マンガン0.9(0.05)、第一鉄8.5(0.48)、フッ素0.2(0.03)、塩素2028(89.91)、硫酸297.5(9.73)、リン酸1.1(0.02)、硫化水素20.0(0.33)、メタケイ酸68.1mg、メタホウ酸207.4mg、メタ亜ヒ酸1.6mg、硫酸0.1mg(溶存物質計3.975g)遊離二酸化炭素21.6mg (成分総計3.997g) |
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