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【源泉名】不明 【泉質】硫化水素泉
【泉温】50度 【湧出量】【pH】掲示なし(不明)
【住所】北海道白老郡白老町虎杖浜2−4 電話0144−87−2682 虎杖浜駅から直進、国道36道を左へ直進した右(海)側。駅から徒歩20分弱。登別と虎杖浜の駅まで送迎あり
【浴槽】内湯と露天(すべて家族風呂)
【入浴が可能な時間】24時間(清掃時間除く)
【料金】外来入浴不可 1泊2食 7140円、8400円 素泊まり3675円
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食事がいいことで評判の温泉民宿。1泊2食付は2種類の料金設定があり、食べきれないほど食事が出るという情報を聞いていた私たちは安いほうのコースにした。虎杖浜の駅まで車で迎えに来てもらって午後4時すぎにチェックイン。私たちにしては随分早い到着だ。部屋は右側2階の「晴海」。窓からはほぼ180度海が見える。残念なことに土曜日だったので釣り船はお休み。普通の日なら夜は漁火がきれいだという。 |
| チェックインした部屋。窓の外は海 |
| 浴場は3つとも1階にある。廊下の上には自家製?手書きの分析書。こんなの初めてみた。内湯2つは家庭のお風呂みたいな感じ。やはり雰囲気がいいのは海が見える露天風呂。順番待ちをしてようやく入れた。脱衣所はうなぎの寝床状に細長く、脱以カゴが置いてあるだけ。ドアを開けると、人工芝のスペースがあり、その先が露天風呂になっている。ちょっと草地があって、その先は波消しブロックで海、と続く。 |

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| 露天風呂で海を見ながらのんびり |
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浴槽内に人工芝みたいな緑色のものが張り巡らされているお風呂に入るのは初めてだ。お湯はちょっと熱め。無色透明ながらつるつる感がある。波の音を聞きながら入る露天風呂は気持ちのいいものだ。屋根があるので雨の日も大丈夫。食事後は向かって左側の内湯に入った。浴槽のお湯は流し放しになっているので熱い。かなり加水しないと入れない。シャワーの出が悪く、髪を洗うのにちょっと苦労した。 |
| 食事後はこっちの内湯に入った |
| 食事は6時から。カニ半杯に始まり、刺身、煮魚、いかのしゃぶしゃぶ、野菜と以下の鉄板焼き、茶碗蒸しにメロンといったところ。かなり食べ出はあったかな。いかのしゃぶしゃぶがおいしかったけど、煮魚はちょっとパサパサでアジがしみていなくて残してしまった。全体的には値段相応って感じかな。食事に期待を寄せる人は高いほうのコースにした方がいいかも。朝は日の出が部屋の窓と露天風呂から見える。 |

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| マジックで手書きした分析書は初めて見た |
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名前の「500マイル」というのは昔流行ったフォークソングにちなんだのと、東京からの距離がだいたい500マイル(800キロ)というところからきているんだそう。最初はドライブインだったとか。部屋は入って左側の方が新しくてきれい。階段も右側のとは全然違う。部屋も外側からドアをみただけでも格差がある。私たちの部屋は古い畳を隠すためにゴザが敷かれていたりしたけど、左側の部屋はどうなんだろうか?一般的にはすごく高く評価されているけど、私は可もなく不可もなく料金相応ではないかと感じた(2004年8月) |
| 夜ご飯が並んだところ |
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