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【源泉名】赤城の湯 【泉質】単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
【泉温】 【湧出量】不明(掲示なし)
【住所】群馬県渋川市赤城町敷島165−3 電話0279−56−2125 JR上越線の敷島駅から徒歩10分弱
【浴槽】内湯と露天
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【営業時間と定休日】9時から21時(入館は20時半まで) 第2水曜定休(7月は第2水・木連休で8月は休みなし)
【入浴料】平日300円
外観はおしゃれな山小屋風ながら、なかに入ると普通の地元住民用温泉といったところ。平日の昼間から近所の人たちでにぎわっているにしては、脱衣所が狭い。
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脱衣所の混雑ぶりに対して浴室はすいているなぁと思ったのは、入浴客が露天風呂に集中しているせいだった。脱衣所には「保健所の指導により、当館の温泉水は飲用としてはご利用できません」と張り紙があるのだが、みんなそんなのどこ吹く風といった感じで無視。ペットボトルを何本も入れた袋を持って湯口の前に並んでいる(内湯の湯口はペットボトルに汲めない仕様になっている)。 |
| 玄関前に源泉だと思われるぬるま湯がチョロチョロと流れている。 |
私もちょっと味見させてもらった。浴槽でやや黄色味を帯びているつるすべ感の強い湯は、そのへんで売っているミネラルウォーターみたいにおいしい。なるほど、これじゃ、みんな持ち帰るわけだ。わさわさしていて落ち着かない露天風呂ではあったけど、お湯はいい。
| 内湯はちょっと熱めだったせいか、すいていた。カランは8カ所ぐらい。特筆すべきは、カラン・シャワーともすごい水圧。こんなに激しく湯が出てくるカラン、ちょっとほかで使った記憶がない。備品は石けんのみ。ちょっと込んでいるが、お湯としては好きなところ。(2005年4月)
(注)私が訪問した後、2005年10月17日から塩素消毒を開始したそうです。
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| 玄関前に源泉だと思われるぬるま湯がチョロチョロと流れている。 |
敷島駅からのアクセス:
駅を出て右手に進むと、エネオスのガソリンスタンドのあたりで右に曲がるようにとの案内板がある。道を曲がって線路を渡り、坂を下りていくと見えてくる。道は分かりやすい。(地図)
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