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【源泉名】七福の湯
【泉質】ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
【泉温】53.4度(気温20.5度) 【湧出量】毎分304リットル 【pH】7.5
【住所】群馬県前橋市天川大島128 電話027−287−1026 JR上毛泉の前橋大島駅から徒歩10分弱。詳しい行き方は末尾参照。
【浴槽】内湯、露天(掛け流し浴槽あり)、サウナ2、岩盤浴(別料金で400円)
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【営業時間】午前10時から午前1時(最終受付午前0時半) 設備点検のため年に数日休業
【料金】平日600円 土日祝日700円
2004年秋にオープンした新しい(私の訪問時点で)日帰り温泉。平日の昼間だというのに、駐車場にはかなりたくさんの車が止まっていて、人気のほどがうかがえる。1階はフロントや食事処、大広間などのほか、整体・エステコーナーや岩盤浴があり、浴室・脱衣所は2階にある。
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フロントにあるチラシには「地下1500メートルより湧出する、豊富な天然温泉(自家源泉)が常にあふれ出ています。(加水はいたしておりません)」「浴槽よりあふれ出たお湯の再利用はしないかけ流しを行っております」と書いてあり、大浴場(内湯)にも「天然温泉かけ流し」と書いた浴槽があることになっているのだが、温泉仲間から仕入れた情報によると、非加熱・非加水で100%の源泉掛け流しをしているのは露天の1浴槽のみ。フロントでもそれを確認してから入った。 |
| 奥の屋根の下にある浴槽が100%源泉かけ流し |
てなわけで、内湯ではあまり時間を使わずに露天へ。8の字みたいに円形の浴槽が2つつながっているうちの上の浴槽が源泉かけ流しだ。茶色に濁った熱めの湯はアブラ臭がする。気のせいか、感触もオイリー系すべすべ感あり。そして大量の湯の花が舞っている。黒、茶色、白っぽいのが入り混じり、けっこう華やかだ。手ですくって遊んでいたら、「きょうは多いね」と声をかけられた。近所に住んでいて週に1、2回は来ているのだそう。中には2センチ角ぐらいの湯の花もあり、あとからやってきた若い女性の2人組は「きったな〜い」といって去っていってしまった。
| というわけで、センター系の日帰り温泉にしては、なかなか強力な湯といえそうだ。この100%源泉かけ流しの浴槽でほとんどの時間をすごした。8の字の頭の方は2、3人が座れるベンチ状のスペース、その先の壁は滝のようになって池に流れ込んでいて清清しい(立ち入り禁止の看板あり)。8の字の下の丸部分は、上の浴槽からあふれた湯が注いでいるほか、真ん中に湯口がある。ちょっとぬるく、浴感もそれほどない。 |
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| つぼ湯は白湯 |
露天のスペースにはこのほか、つぼ湯と寝湯(ともに白湯)、スチームサウナがある。内湯のスペースは温泉浴槽のほか、ジェットバス、腰掛湯、水風呂、熱気風呂(スタジアムサウナ)などがあった。備品完備。(2005年4月)
前橋大島駅からのアクセス:
駅を出て直進(ファミリーマート脇の道)、セブンイレブンの角を右折して松並木通りを200メートルほど歩いた郵便局の向かい側。駅から徒歩10分弱。(地図)
| 陽イオン |
mg/kg |
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陰イオン |
mg/kg |
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非解離成分 |
メタケイ酸 |
53.6mg |
| ナトリウム |
105.5 |
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フッ素 |
0.4 |
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メタホウ酸 |
34.5mg |
| カリウム |
14.9 |
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塩素 |
1311 |
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| マグネシウム |
8.38 |
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硫酸 |
4.8 |
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| カルシウム |
49.0 |
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炭酸水素 |
665 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
23.3mg |
| 鉄 |
1.13 |
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炭酸 |
0.8 |
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| マンガン |
0.90 |
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臭素 |
5.2 |
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| ストロンチウム |
0.73 |
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| 合計 |
113.0 |
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1987 |
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成分総計 |
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3.23g |
| (平成16年5月20日) |
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