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●亀沢温泉   公式ホームページ
   
   

【源泉名】 亀沢温泉 薬師の湯  【泉質】ナトリウム−塩化物泉

【泉温】42.3度(気温23.5度) 【湧出量】測定せず(動力揚湯)  【pH】8.1

【住所】群馬県高崎市倉渕町川浦2294    電話027−378−4126  公共交通機関で行くのは難しいと思う

【浴場】内湯(打たせ湯は使っていなかった)&露天  

【温泉利用状況】加水なし、加温あり(源泉の温度が低いため)、かけ流し、消毒なし

【営業時間と定休日】10時から19時(最終入館)       

【入浴料】平日400円(1時間)、土日祝日450円(1時間) ともに1時間追加するごとに100円追加 

露天は開放感がある

 ちょっと古びた感じのする施設でログハウスの宿泊施設に温泉入浴施設が併設されている。温泉は明治時代から湧いていたそうで、ロビーには由来を示す古文書が展示されていた。

 内湯は細長いL字型で部分的に寝湯になっていたり、打たせ湯になっていたり、ジャグジーになっていたりする。なんとなく中途半端にスパ銭系の施設っぽくなっている感じ。看板の「山の一軒宿」といコピーとは矛盾する気がしないでもない。

 お湯は無色透明で、あまり特徴は感じられない。露天風呂は階段を降りたところにあり、内湯からは露天風呂は見えない。露天風呂の湯口は真ん中にあり、かなり熱めの湯が投入されていた。雨の日だったので、屋根がまったくない露天風呂に入るのはちょっとつらいものがあった。男湯との間の壁以外には目隠しがなくて開放感があり、森林浴気分は味わえるし、沢沿いにあって水の流れている音がするので、天気がよければ気持ちよさそう。紅葉の季節は長湯必至。

 私はカラスの行水派なのでどこに行っても1時間以上入ることはまずないが、数時間のんびりとしたいという人には平日400円、週末450円で1時間ごとに100円追加という入浴料はちょっと高いのではないかと思った。(2007年9月)  

陽イオン mg/kg mval%   陰イオン mg/kg mval%   非解離成分 メタケイ酸  82.8mg
ナトリウム 864 87.63   フッ素 0.6 0.07     メタホウ酸 30.7mg
カリウム 8.01 0.48   塩素 1205 79.04        
マグネシウム 1.14 0.22   硫酸 385 18.65   溶存ガス成分 遊離二酸化炭素 0.4mg
カルシウム 100 11.64   炭酸水素 54.6 2.08  
鉄(II) 0.03 0.00   炭酸 0.3 0.02      
マンガン 0.23 0.00   臭素   4.9 0.14     蒸発残留物 2.64g
ストロンチウム 0.40 0.02 成分総計 2.74g
合計 974 1650
(平成17年7月7日)

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