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【源泉名】常生館の湯 【泉質】ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉
【泉温】25.8度(利用施設41度) 【湧出量】不明 【pH】7.0
【住所】群馬県利根郡月夜野町石倉317 電話0278−72−3494 JR上越線上牧駅から徒歩7分ほど。詳しい行き方は末尾参照。
【浴槽】内湯と露天
【日帰り入浴の営業時間】10時から21時
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【入浴料】350円
利根川を挟み、日帰り入浴施設「風和の湯」の反対側にあるひっそりとした湯治宿。階段を降りたり曲がったりして行き着いた脱衣所と浴室は予想していたよりも広かった。それにしても開放的だ。浴室は利根川沿いの壁一面が窓で、利根川でラフティングしている人たちや、対岸の風和の湯、住宅などが見渡せる。浴室の床と壁は趣のある板張り。洗い場が広々としていて天井も高い。なかなかいい雰囲気だ。
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窓際にある浴槽は大小2つに区切られている。湯口があるのは小浴槽で、飲泉用のカップが2つおいてあった。お湯はささ濁りながら、味はわずかに塩気を感じる程度。濁り具合から想像していたよりも飲みやすい。川向こうの風和の湯は無色透明でまったく違った印象。風和の湯の方は「川向こうから引き湯している」とのことだったので、川の同じ側に泉源があるはずだ。両方入り比べて個性の違いを感じるのもいいかも。 |
| 右手の小さく区切られてた部分が加熱掛け流し浴槽 |
25.8度の湯はやや熱めに加温されている。小浴槽の部分が掛け流し。大きな方は、見るからにお湯がなまった感じで、ところどころ、何やら浮かんでいる。分析書の温泉利用状況によると、こちらは循環しているとのことだったが、循環装置がフル稼働していることもなさそうな感じだ。
| 露天は川の眺めはよくない(男性用の露天風呂は川の展望があるかも)。すぐ前の道路が目と鼻の先にあり、開放的といえば開放的。虫がたくさん浮かんでいたので、傍らにあった網で満遍なく湯面の虫と葉っぱをすくってから入った。底はヌルヌルしていて、きのうやきょう掃除をした感じはない。すぐに上がってしまった。備品完備。(2005年7月) |
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| 壁際にある湯口のクローズアップ |
上牧駅からのアクセス:
駅前の道を渡り「風和の湯」への道表示にしたがい階段を降りて進む。風和の湯の裏にある橋で利根川を渡ると、右手上方に「常生館」の看板が出ているので分かる。
| 陽イオン |
mg/kg |
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陰イオン |
mg/kg |
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非解離成分 |
メタケイ酸 |
68.6mg |
| ナトリウム |
273 |
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フッ素 |
2.5 |
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メタホウ酸 |
16.6mg |
| カリウム |
10.6 |
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塩素 |
321 |
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| マグネシウム |
1.50 |
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硫酸 |
344 |
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| カルシウム |
104 |
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炭酸水素 |
63.2 |
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溶存ガス成分 |
遊離二酸化炭素 |
19.8mg |
| 鉄 |
1.60 |
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| マンガン |
0.19 |
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| アルミニウム |
0.05 |
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| 合計 |
391 |
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731 |
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成分総計 |
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1.23g |
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