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●金島温泉「富貴の湯」     公式ホームページ
   
   

泉質】カルシウム・ナトリウム−塩化物泉

【泉温】33.1度    pH6.73    【湧出量】掘削自噴毎分160リットル

【住所】渋川市川島大字沼田99−1 電話(0120)−092641 吾妻線の金島駅下車、下りホームから外に出ると地図付きの看板がある。駅前のバス停のところを左折、突き当りを左折して線路をくぐると、看板がみえるはず。セメント工場の裏手にある。駅から徒歩5分くらい。 

【浴槽】内湯と露天が各1。

富貴の湯の外観

【営業時間と定休日】10時から21時(最終受付。冬は20時50分まで)は毎月15日定休。

【入浴料】2時間400円   地図(別ウインドウで開きます)

露天風呂

 比較的新しい施設で中も外もきれい。建物の外には飲泉所がある。受付で入浴料を支払いレシートを受け取る。帰りにこのレシートを提出し、入浴時間を確認する仕組み。脱衣所は暖房されていなくて寒かった。100円のコインロッカーは、利用後にお金が戻ってくるやつ。浴場はシャワー付きのカランが7ヵ所ぐらい。

 檜づくりの内湯、露天の岩風呂とも6、7人ぐらい入れる大きさで、ともに「源泉掛け流しです」と表示があった。露天には「10度加熱しています」との表示も。

ささ濁りの湯は伊香保温泉に似た感じ。金気臭あり。投入口は鉄分のせいか赤茶色になっている。回りを竹垣で囲まれているので展望はないけど、気持ちよくすごせた。休憩所もある。源泉は金気臭くて、おいしいとはいえない。 このあたりは近くに観光名所はなさそう。入浴客は地元の人らしかった。(2003年3月)

陽イオン mg/kg mval%   陰イオン mg/kg mval%   非解離成分 メタホウ酸     6.0mg 玄関脇の飲泉所
ナトリウム 388.0 44.69   フッ素 0.2 0.02     メタケイ酸   116.0mg
カリウム 11.2 0.76   塩素 1130 83.37      
マグネシウム 34.5 7.48   硫酸 134.0 7.28   溶存物質計 2.393g
カルシウム 354.0 46.70   炭酸水素 218.0 9.33      
鉄(II) 2.81 0.27           溶存ガス成分 遊離二酸化炭素 48mg
マンガン 0.82 0.08              
アルミニウム 0.07 0.02           成分総計 2.44g
(分析1997年8月4日)

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