らくだジャーナルTOP岐阜県の温泉目次>天然温泉コロナの湯大垣店
      

●天然温泉コロナの湯大垣店  
    
    

【源泉名】コロナ大垣温泉  【泉質】単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)

【泉温】26.0度(浴槽41度)  【湧出量】不明   【pH】7.7  

【住所】岐阜県大垣市三塚町字西沼523−1 電話0584−75−5741 JRと近鉄の大垣駅から徒歩15分。詳しい行き方は末尾参照。

【温泉利用状況】加水なし、加温あり、循環ろ過あり、次亜塩素酸ソーダ液にて消毒

【浴槽】内湯(水風呂、高温湿式サウナあり)、露天   【営業時間と休業日】9時から翌2時 年中無休  

【入浴料】650円 (遠赤外線サウナも利用すると館内着・タオル込み1150円)

 大垣コロナワールドという複合アミューズメント施設の中にある温泉スーパー銭湯。温泉に行くつもりはなく、大垣から夜行快速「ムーンライトながら」に乗る前に銭湯に行こうと交番で近所の銭湯の場所を尋ねたところ、近くの銭湯は午後10時までしかやっていないからと、この「コロナの湯」を教えてくれた。

 教えてもらったとおりにまっすぐ歩くとハローワークの駐車場に迷い込み、その向こうにコロナワールドらしい大きな建物が見える。適当に駐車場を突っ切って入ったところは大音響のとどろくパチンコ屋。その建物とは違うゲームセンターなどの入っている棟の1階にコロナの湯はあった。

 夏休みシーズンだからか、午後10時をすぎているというのに受付の前はこれから入浴しようという人たちでひしめいている。ロッカールームも大賑わい。浴室内部も家族連れが多く、洗い場を確保するのに一苦労した。露天も家族連れが鈴なり状態。お湯は無色透明で塩素臭以外の特長には極めて乏しく、成分表が掲示してるのが唯一温泉らしさを感じたところだった。

 すいていれば多少は和めたかもしれないが、あまりの混雑振りにかえって疲れた。退館時の清算も行列ができていて時間がかかった。おまけに駅に到着するまでにまた一汗かいてしまった。季節の良い時期ならともかく、「ムーンライトながら」に乗る人には真夏や真冬にはお勧めしない。(2006年7月)

大垣駅からのアクセス:
 駅ビル「アピオ」の前の道を東(駅を出て左手)にまっすぐ進むと突き当たりにある。正確にはハローワークの駐車場に突き当たり、その向こう側にある。

陽イオン mg/kg    陰イオン mg/kg    非解離成分 メタケイ酸 21.3mg
ナトリウム 80.6   フッ素 0.01     メタ亜ヒ酸 0.2mg
カリウム 1.3   塩素 3.4        
マグネシウム 2.3   硝酸 痕跡        
カルシウム 20.0   硫化水素 痕跡   溶存ガス 遊離二酸化炭素 12.0mg
ストロンチウム 0.2   硫酸 2.2     遊離硫化水素 痕跡
バリウム 0.1   リン酸水素 1.4        
アルミニウム 0.3   炭酸水素 281.3        
マンガン 0.2              
1.2              
合計 106.2   合計 288.3     成分総計 428.0mg
(平成17年9月9日)

らくだジャーナルTOP岐阜県の温泉目次>天然温泉コロナの湯大垣店