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●コナミスポーツクラブ岐阜
    
    
コナミスポーツクラブ岐阜入り口【源泉名】フライツァイト岐阜温泉 飛天の湯    

【泉質】カルシウム・ナトリウム−塩化物泉

【泉温】25.5度  【湧出量】毎分50リットル(動力)    

【住所】岐阜県岐阜市橋本町1-10-1アクティブG2F 電話058−267−0726 JR岐阜駅の駅ビル内というか、駅から続いている高架下にある。

【浴槽】内湯(白湯)と自称?露天風呂

【温泉利用状況】現地には掲示なし(コナミスポーツのサイトによると、加水・加温・循環ろ過)

【営業時間と定休日】10時から24時(土日祝日は21時)

【入浴料】ビジター利用1050円

【公式サイト】  http://information.konamisportsclub.jp/004456.html

 岐阜城を観光するために途中下車した岐阜駅で、駅ビル(というよりも高架下の商業施設)内にあるスポーツクラブで温泉を利用していたことを思い出し、ビジター利用できるかどうか尋ねてみた。1050円で利用できるという(タオル別料金)。ちょっと高すぎるような気がして迷ったのだが、モノは試しと利用してみた。

 当然ながら利用客はスポーツクラブ帰りの人がほとんどのようだ。脱衣所はスポーツクラブ(プール含む)のロッカールーム兼用。浴場は階下にある。階段の途中にプールの出入口がある。

 浴場は予想していたよりも広く、洗い場は数十人分ある。ただ、内湯からドアをあけて「露天風呂」に出てみると、そこは第二内湯とでもいう空間。壁も天井もある。とても露天風呂とはいえないシロモノ。この自称露天風呂で温泉を使っているそうだ。無色透明の湯は、湯口周りに泡が浮いている。白湯よりは肌の当たりがやわらかいと言われればそうかもしれないが、何も知らずに入ったら鈍感な私には温泉との違いは分からなかったと思う。

 脱衣所への入り口に源泉名と泉質を記載したボードがあるものの、成分表の掲示はない。そのうえ、温泉利用状況についての掲示がない。温泉を利用している事業者としてはちょっとマズイのではないかと思った。コナミスポーツクラブのサイトには加水・加温・循環ろ過ということが記載されている。(2011年8月)

陽イオン mg/kg mval%    陰イオン mg/kg mvl%    非解離成分 メタケイ酸 20.0mg
ナトリウム 800 33.76   塩化物 3752.1 99.66     メタホウ酸 0.7mg
カリウム 18.8 0.47   硫酸 2.9 0.06        
マグネシウム 178.9 14.28   炭酸水素 18.3 0.28   溶存ガス成分 遊離二酸化炭素 18.3mg
カルシウム 1058.8 51.26       遊離硫化水素 <0.1mg
マンガン 4.4 0.16          
鉄(U) 2.3 0.08 成分総計 5.876g
蒸発残留物 8673mg
合計 2063.2     合計 3773.3    (平成22年5月25日)

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