らくだジャーナルTOP岐阜県の温泉目次>下呂温泉「噴泉池」
     

●下呂温泉「噴泉池」(見学)
    
    
噴泉池【源泉名】【泉質】【泉温】掲示なし(幸田ポンプ所の混合泉でアルカリ性単純温泉と思われる)   

【住所】岐阜県下呂市幸田1144 電話なし 下呂駅から徒歩5分程度。

【浴槽】川原露天風呂があるだけ。脱衣所の類は一切ない。

【温泉利用状況】掲示なし

【入浴可能な時間帯】不明(朝方見物に行ったら、湯を張っているところだったので夜間は湯を落としているかもしれない。

お湯がまだ十分にたまっていない

 下呂温泉のシンボルともなっている露天風呂。駅から益田川の対岸にある温泉街に向かえば下呂大橋の左側に見える。何回か橋を往復したのだが、そのたびに入浴客がいる。地元の人なのか旅行者なのか知らないが、かなりの人気ぶりだ。あまりにも人が多いので近づくのもはばかられる。

 周りはまったくの川原で、脱衣所どころか目隠しになるようなついたてすらない。360度全方位から見渡せるので、女性には極めて難易度が高い。これじゃ私にはムリだ。こういう時は本当に男の人が羨ましい。看板には服装規定が見当たらなかったが、水着姿の女性を見かけたので女性の水着着用は認められているようだ。

 朝方様子を見に行ったら誰もいなかったのでこれ幸いと近くに寄ってみた。あれ、カラだ。お湯が底の方10センチ程度しか入っておらず、ホースから源泉がそそいでいるところだった。夜のうちにお湯を抜いたようだ。毎日夜はお湯を落としているのか、それともたまたまお湯の入れ替え日に当たったのかは分からない。(2008年3月)

【追記】2009年8月現在、噴泉池の周りにはよしずの目隠しができていて、しかも男女ともに水着の着用が必要と注意書きが修正されているそうだ。実際に下呂市の観光課に電話したところ、確かに目隠しはあり、男女とも水着の着用が必要になったとのこと。ただし、水着着用については現在は過渡期の段階で、ハダカでの入浴が全面的に禁止されるのは2010年の2月1日からだそう。特に大衆浴場というわけでもなく、橋の上などから見えてしまうので…という説明だった。


らくだジャーナルTOP岐阜県の温泉目次>下呂温泉「噴泉池」